クレーン車(ユニック)とは

クレーン車(ユニック)とは

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クレーン車(ユニック)の形状

クレーン車 ユニック
 あなたは、どれくらいの重さの物を持てるだろうか?
20kg?30kg?どんなに力持ちだとしてもせいぜい100kgくらいだろう。
それと比べ、クレーン車とは1tや2tもの巨大なものや、重いものを釣り上げて運ぶことができるトラックだ。
今回は、そんなクレーン車についてまとめてみたので、購入の際に役立ててほしい。


              
                                                           

クレーン車の用途と種類

力持ち

クレーン車の用途

 クレーン車が吊り上げることが可能な重量はどれくらいだろうか?
一般的なクレーン車は、中型トラックで3t未満、大型トラックで5t未満がほとんどである。
小型なクレーン車で、5tもある巨大なものを吊り上げると、簡単に転倒してしまったりするので、扱いには注意が必要だ。
とは言っても、クレーンを操作するには資格や免許が必要なので、一般の人には扱えないだろう。
主な用途は工事現場や、建設現場となる。事故を起こした不動車の運搬にも使われる。
ちなみに、クレーン車の事をユニック車と呼ぶことがあるが、これは、古河ユニック車のクレーンがあまりにも有名になってしまったことから、クレーン車の通称としてユニック車と呼ばれている。




トラッククレーン
トラッククレーン

クレーン車の種類

【クレーン付きダンプ】
 工事現場などでは、ダンプにクレーンが取り付けられているものをよく見る。
ダンプとは、荷台が斜めに傾いて積荷を下ろしやすくしている構造を持つトラックである。
あなたが工事現場で万能に働いてくれるトラックを探しているなら、クレーン付きダンプはおすすめだ。

トラッククレーン
 クレーン車は荷台が付いていて、荷物の吊り上げや、運搬が可能だ。
しかし、トラッククレーンは荷台がなく、トラックの運転席とクレーンの運転席が別になっていて、より、クレーン作業向きな作りになっている。

ラフテレーンクレーン
 作業現場が常に整備された道路とは限らない。
荒れた地形での作業も多い場合は、ラフテレーンクレーン(通称:ラフタークレーン)の使用をすすめる。
こちらも、トラックというよりは、クレーン作業向きの作りになっている。

クレーン車の車種と架装メーカー

クレーン車
 通常、キャビンとクレーン部分は別々のメーカーが製造している。
ここでは、よく見かけるトラックと、代表的な架装メーカーを紹介する。

代表的な車種

【三菱ふそう・キャンター】
 キャンターとは、三菱ふそうが販売している小型トラックである。
三菱ふそう・キャンターの公式サイト:
http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/lineup/truck/canter/10n/index.html

【いすゞ・フォワード】
 フォワードとはいすゞが販売している中型トラックである。
いすゞ・フォワードの公式サイト:
http://www.isuzu.co.jp/product/forward_post/

【日野・プロフィア】
 プロフィアとは、日野自動車が販売している大型トラックである。
日野・プロフィアの公式サイト:
http://www.hino.co.jp/profia/




クレーン車

代表的な架装メーカー

【古河ユニック株式会社】
〒103-0027
東京都中央区日本橋1-5-3
古河ユニック株式会社のクレーン車のページ:
http://www.furukawaunic.co.jp/product/unic_crane_01_03.htm

【株式会社タダノ】
〒761-0102
香川県高松市新田町甲34
株式会社タダノのクレーン車のページ:
http://www.tadano.co.jp/products/construction/crane/cargo/index.html

【新明和工業株式会社】
〒665-0052
兵庫県宝塚市新明和町1-1
http://www.shinmaywa.co.jp/truck/products/loading/l_9.htm


~参考になったら、みんなにも教えよう~
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