【定義や価格】大衆車とは?

【定義や価格】大衆車とは?

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カブトムシと美女
 車の中でも買いやすいと良く言われている、大衆車。

 この大衆車とは、一体どういう意味を持っているのだろうか。

 また、大衆車の価格や最高速度はどれくらいになるのかも気になるところだ。

 そこで今回は、大衆車の概要や価格などについてまとめたので、参考にして欲しい。

大衆車とは

大衆車のミニカー

一般大衆が購入・維持できる


 大衆車とは、一般大衆が購入・維持できる車であり、車が社会に広がるモータリゼーションに大きな影響を持っている。

 この大衆車は、1955年に国から各自動車メーカーに出された国民車構想によって、開発が後押しされた。

  • 一般大衆が購入・維持できる車
  • 国民車構想によって広まる

 また、1960年以降には、トヨタ・カローラ、日産・サニー、スバル・360、スズキ・アルトなど、主要メーカーが大衆車を製造した。

 これらの大衆車は、北海道のような寒暖差が激しい所でもオーバーヒートしにくいエンジンを積み、未舗装路でも走行できる足回りを持っていた。

  • トヨタ・カローラ
  • 日産・サニー
  • スバル・360
  • スズキ・アルト

大衆車の定義

給料から購入

300万円以内とも


 大衆車の定義とは、先の国民車構想が元になっている。

 この定義とは、一般所得で購入可能なこと、日常利用できる走破能力を持つこと、燃料、維持費に無理がないこと、家族4名程度が乗車可能なことなどが挙げられる。

  • 一般所得で購入可能
  • 日常利用できる走破能力
  • 燃料、維持費に無理がない
  • 家族4名程度が乗車可能

 また、金額の面では総額300万円以内という意見が多く、300万円以上だと高級車の範疇になる、との意見も見られる。

  • 総額300万円以内

 さらに、購入の際の目安は給料の3、4ヶ月分で購入できることや、年収の1/2か1/3のローンが組めることと言われている。

  • 給料の3、4ヶ月分で購入可
  • 年収の1/2か1/3でローン組める

大衆車の価格や最速スピードは

スズキハスラー

価格帯や速度など


 大衆車の価格は、前項の通り総額300万円以内と言われているので、180万円から270万円ぐらいの価格帯が中心となる。

 このため、100万円台で販売されているスズキ・ハスラーなど、軽自動車や小型車、セダンなどの車種が中心と言えるだろう。

  • 180万円から270万円ぐらい
  • 軽自動車や小型車、セダンなど

 また、大衆車の中でも最速を誇る車は、2016年の現行車だとトヨタ86や兄弟車のスバルBRZが挙げらるだろう。

 この2台はレーシングコースで時速217㎞から226㎞を記録し、価格は200万円台から300万円台で購入できる。

  • 時速217㎞から226㎞
  • 200万円台から300万円台

おわりに

 いかがだっただろうか。

 大衆車は、普段から良く見かけることが多く、一定の定義があることが分かった。

 この定義などを覚えておけば、車を購入する際に役に立つのではないだろうか。

 この記事が、あなたの役に立てば幸いである。
~参考になったら、みんなにも教えよう~
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