【メリットやデメリット】車のボディ剛性とは?

【メリットやデメリット】車のボディ剛性とは?

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強い骨組み
 車の用語について調べていたら、剛性という知らない言葉が出てきた。

 この車の剛性とは、一体どういう意味を持っているのだろうか?

 また、剛性によって車にどういった影響が出るのかも気になるところだ。

 今回は車のボディ剛性の概要や乗り心地などについてまとめたので、参考にして欲しい。

車のボディ剛性とは

車体裏

車にかかる力への強さ


 車のボディ剛性とは、ねじれなどの車にかかる力に対して、耐えることができる強さを指している。

 このボディ剛性を高める際は、衝突安全性向上のためにスポット溶接などで骨組みを強化している。

  • ねじれなどの力に耐えられる強さ
  • 強くするため骨組みを強化

 また、骨組みを強化させるとボディが薄くなったり、ジャッキアップすると後輪まで持ち上がるといった特徴がある。

 このため、事故時は車がつぶれにくいので、エアバックやベルトの強さが重要になる。

  • ボディが薄い
  • 後輪まで持ち上がる
  • 事故時は車がつぶれにくい
  • エアバックやベルトが重要に

ボディ剛性による乗り心地の変化

ハンドル操作が良い

車体の操作性があがる


 では、車のボディ剛性を高めると、乗り心地はどう変化するのだろうか?

 この場合は、剛性が上がることによって、運転時の車体の振動や音が減少される。

 合わせて車体のねじれやたわみを防げるので、操作性が良くなる。

  • 車体の振動や音が減少
  • ねじれやたわみを防げる
  • 操作性が良くなる

 このため、剛性が高くなると車体の操作性があがり、乗り心地が良くなるとも言えるだろう。

 しかし、メリットだけではなくデメリットも存在するので、次の項目で取り上げて行きたいと思う。

剛性によるメリット・デメリット

事故時の車体

メリットやデメリット


 では、剛性が高まることによる車体へのメリットやデメリットは、どういう風に分類されるのだろうか?

【メリット】
  • 操作性が上がる
  • 急な動きにも耐えられる
  • 振動を減らせる

 メリットは、剛性が高まることにより操作性が上がることや、急ブレーキなどの急な動きにも耐えられたり、振動を減らせることなどが挙げられる。

【デメリット】

  • ドライバーによって事故が起きる
  • 運転に支障が出る

 デメリットは、操作性が良くなる分、ドライバーによっては事故が起こりやすくなったり、車体も重くなるため、運転に支障が出る可能性がある。

おわりに

 いかがだっただろうか。

 車のボディ剛性が上がることによって、操作性にメリットやデメリットが生じることが分かった。

 上記のような剛性について詳しくなれれば、車の購入時に選択肢を絞れるのではないだろうか。

 この記事が、あなたの役に立てば幸いである。

~参考になったら、みんなにも教えよう~
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