車の電圧計とは?意味や取り付けついて

車の電圧計とは?意味や取り付けついて

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ダッシュボードの電圧計
 車のダッシュボードの上に、白や赤に光る計測器が付いている。

 この計測器は、追加メーターの一種である電圧計であることが考えられる。

 では、この電圧計とは取り付けることによってどんな効果があるのだろうか?

 今回は電圧計の意味や価格などについてまとめたので、参考にして欲しい。

電圧計の意味

赤い電圧計

車の電圧を計る


 電圧計とは、車に流れる電圧を計るためのメーターである。

 この電圧計を取り付けた際は、通常の12V車の場合電圧が14.0Vから14.4Vになる。

 しかし、電圧が11V以下など下がった状態が続く場合は、バッテリー不足や配線のショートが起こっていることが考えられる。

  • 電圧を計るためのメーター
  • 通常電圧は14.0Vから14.4V
  • 11V以下が続いたらバッテリーや配線を疑う

 また、電圧計のタイプはシガーソケットに挿しこむ簡易式のものから、バックライトカラーを変化できたり、最高値を記録できる複雑なものまである。

電圧計の取り付け

電圧計の取り付け

取り付けの手順


 電圧計を取り付ける際は、簡単なものだとシガーソケットに挿しこむだけである。

 また、他のタイプは電源ケーブルの配線をバッテリーやイグニッション、アースなどに接続を行う。

 この接続の際は線が短い場合もあるので、延長用の配線やハンダも用意できるとよいだろう。

  • シガーソケットに挿しこむ
  • バッテリーやイグニッション、アースなどに接続
  • 延長用の配線やハンダも用意

 配線を終えたら電源をヒューズなどから取り、動作確認を行う。

 動作が確認できたら、ダッシュボードの上など見えやすい位置に設置すれば終了だ。

電圧計の必要性や価格

点灯する電圧計

バッテリー上がりを防ぐ


 電圧計は、夏場のバッテリー上がりなどを防ぐために、バッテリーの数値が確認できて有効である。

 また、バッテリーが上がりやすい古い車に取り付けておいても良いだろう。

 さらに、白や赤、青などのLEDが見た目も良いため、インテリアとして設置する人も多く、高級なタイプであればバックライトの色を変化させることもできる。

  • バッテリー上がりを防ぐ
  • インテリアとして設置する

 これらの電圧計の価格は1千円から4万円程度であり、特にシガーソケットタイプは安価なものが多い。

  • 1千円から4万円程度

おわりに

 いかがだっただろうか。

 電圧計を取り付けることによって、バッテリー上がりを防げることが分かった。

 このため、インテリアも兼ねて電圧計を取り入れてみては、いかがだろうか?

 この記事が、少しでも自動車・トラックに興味のある方にとって参考になれば幸いである。

~参考になったら、みんなにも教えよう~
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