シートベルトのねじれを直すには?防止策など

シートベルトのねじれを直すには?防止策など

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ねじれたシートベルト
 シートベルトにねじれが出来てしまい、自分で直す方法が分からない。

 このシートベルトのねじれを自分で直す方法や、ねじれを直せない場合は、どうするべきだろうか。

 今回はシートベルトのねじれの直し方や防止策についてまとめたので、参考にして欲しい。

              
                                                           

ねじれの直し方

ねじれの直し

三角にしてバックルに通す


 シートベルトがねじれている場合は、原則的にベルトを反転させればねじれが解消される。

 このため、まずはベルトを目一杯伸ばしてみて、バックル付近でベルトを三角に折り、この三角部分をバックルに通す。

 この作業には、多少力が必要となる。

  • ベルトを目一杯伸ばす
  • バックル付近でベルトを三角に折る
  • 三角部分をバックルに通す

 また、もしもねじれを自分で直せない場合は、ディーラーに頼めば無料で直してくれる場合が多い。

 上記の作業が難しい場合は、頼んでみてはいかがだろうか。

  • ディーラーに直してもらう

 ちなみに、実際にねじれを直している動画があるので、参考にしてみてはいかがだろうか。


ねじれの防止策

基部を外す

ベルトに細工を施す


 シートベルトのねじれを防止する対策とは、ベルトが通っている基部を反転させることなどが挙げられる。

 この方法は、ベルトが通る基部をドライバーで外して、中にある片側だけ削れた金具を左右対称に削る。

  • ベルトが通る基部を反転
  • 基部をドライバーで外す
  • 片側だけ削れた金具を左右対称に削る
 さらに、ベルトによっては取り付け部分からねじれてしまうこともある。

 この場合は、ベルトが通る金具に隙間が出来ているので、金具にアクリル板などを貼り、隙間を無くすとねじれも無くなるようになる。

  • ベルトが通る金具に隙間が出来ている
  • 金具にアクリル板などを貼る
  • 隙間を無くす

 また、これらの防止策はベルトの構造を変えてしまうので、自己責任で作業を行って欲しい。

シートベルトがねじれていたら

ベルトが顔に

ねじれの効果は


 もしもシートベルトがねじれた状態で事故などが起きた場合は、シートベルトの機能が発揮できなくなってしまう。

 このため、事故の際は衝撃でベルトが伸びて、体が前方に大きく動いてしまい、シートなどに体をぶつける可能性がある。

 さらに、ねじれ部分が体に食い込み、内臓障害になることも考えられる。

  • シートベルトの機能が発揮できない
  • 体をシートなどにぶつける
  • ねじれ部分が体に食い込む

 このような事態になっては遅いので、シートベルトのねじれは早めに直したほうがよいだろう。

おわりに

 いかがだっただろうか。

 シートベルトのねじれは、事故時にケガの可能性が高まることがわかった。

 このため、ねじれが生じてしまったら、早めに直したり、ディーラーに見てもらったほう良いのではないだろうか。

 この記事が、あなたの役に立てば幸いである。

~参考になったら、みんなにも教えよう~
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