【価格や取り付け】負圧計とは?

【価格や取り付け】負圧計とは?

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負圧計
 車の維持費を節約するために、燃費も節約したい。

 この場合は、負圧計(真空計、バキューム計)を設置できれば、簡単に燃費を測定することができる。

 今回は負圧計の概要や価格などについてまとめたので、参考にして欲しい。

              
                                                           

負圧計とは

小さい負圧計

燃費の確認にも


 車の負圧計とは、エンジンが空気やガソリンを吸おうとしている力を把握することができる装置である。

 また、この負圧計は燃費数値が記載されていることもある。

 これは、近年の原油高騰に関連し、経済的な走行を心がける人が増えているため、メーカが取り付けをはじめたからだ。

  • 吸気圧力の確認
  • 燃費数値の確認

 このため、燃費測定器として数値の確認が容易に出来たり、ドレスアップアイテムとしても使われる場合がある。

 ちなみに、負圧計の種類は圧力センサーで測定する電気式と、バキュームホースで測定する機械式に分かれる。

  • 圧力センサーで測定する電気式
  • バキュームホースで測定する機械式

負圧計の取り付け

箱に入った負圧計

取り付けの手順


 負圧計を車に取り付ける際は、カー用品店で販売されているエアツール用のホースやジョイントが必要になる。

 このホースなどが用意出来たら、以下の手順で取り付けを行う。

  • エンジン中にホースをつなげる
  • ジョイントで分岐させ、室内に引き込む
  • メーターにホースを付け、動作確認
  • ステー付け、見やすい場所に設置

 はじめに、エンジン中にエアツール用のホースをつなげる。

 このホースをジョイントで分岐させて、室内に引き込んでいく。

 室内にホースを引き込んだら、メーターにホースを付けて、動作確認を行う。

 動作に問題が無ければ、メーターの下にステー(台)を取り付け、見やすい場所に設置する。

負圧計の価格など

ダッシュボード上の負圧計

7千円から1万円程度


 負圧計の価格は、市販されているもので7千円から1万円程度のものが多い。

  • 7千円から1万円程度
 また、負圧計は燃費向上に有効な燃費運転に活かすことができる。

 この燃費運転は、定速走行を行ったり、エンジンブレーキを多用することにより、燃費向上が可能になることを指す。

 これらの運転方法に合わせて負圧計を使うことで、低い圧力を保てているか確認することができる。

  • 燃費運転に活かせる
  • 定速走行を行う
  • エンジンブレーキを多用する
  • 負圧計で圧力確認

おわりに

 いかがだっただろうか。

 負圧計を使えば、燃費を向上させやすいことがわかった。

 このため、普段から燃費を気にしている方は、導入してみてはいかがだろうか。

 このように、少しでも自動車・トラックに興味のある方にとって参考になれば幸いである。

~参考になったら、みんなにも教えよう~
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