【価格や除雪】モーターグレーダーとは?

【価格や除雪】モーターグレーダーとは?

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モーターグレーダー
 工事現場や雪国の除雪に活躍するモーターグレーダー(モーターグレーダ)。

 このモーターグレーダーは、国内では1940年代から製造・販売されている。

 では、モーターグレーダーはどのように作業を行うのだろうか?

 今回はモーターグレーダーの仕組みや除雪についてまとめたので、参考にして欲しい。

モーターグレーダーとは

駐車場のモーターグレーダー

大規模な作業に使われる


 モーターグレーダーとは、工事現場でのアスファルトのならし作業や雪国での整地に使用される、自走式建設機械および大型特殊車両自動車である。

 このモーターグレーダーは車両全長が7メートルから8メートルと大きいため、大規模な作業向きの車両となっている。

  • 工事現場や雪国で使用
  • 自走式建設機械
  • 大型特殊車両自動車
  • 全長7メートルから8メートル

 また、運転席には9本のレバーがあり、このレバーを使ってあらゆる角度にブレードを操作することができる。

 さらに、作業用アタッチメントとしてブレード、スノープラウ、リッパー、スカリファイアーなどが取り付けられ、ブラウは車両前部、他は中央か後部に付く。

  • 9本のレバーでブレード操作
  • 様々な作業用アタッチメント
  • 車両前部か中央、後部に装着

モーターグレーダーの価格など

除雪するモーターグレーダー

新品で2、3千万円


 モーターグレーダーの価格は、新品で2千万円から3千万円程度で、中古では五百万円から1千万円程度で販売されている。

 また、規格はブレードの長さで表すことが多く、何メートル級などと呼ばれることが多い。

  • 新品で2千万円から3千万円程度
  • 中古で五百万円から1千万円程度
  • 規格は何メートル級で表す

 さらに、モーターグレーダーを操作する際に必要な免許は、車両系建設機械運転者(整地・運搬・積込・掘削用)と、公道走行に大型特殊免許が必要となる。

 また、国内の製造メーカーは、三菱重工、川崎重工、コマツなどがあり、2016年現在、コマツのみが現行で製造している。

  • 車両系建設機械運転者と大型特殊免許が必要
  • コマツのみが現行で製造している

モーターグレーダーでの除雪

夜の除雪

圧雪の除去を行う


 モーターグレーダーが除雪に使われる際は、除雪車では困難な作業である、降った雪が踏み固められた圧雪の除去が目的となる。

 また、雪の表面を粗くして、スリップを防ぐ目的でも作業を行う。

 この際は、車体先頭や後部にブレードを装着している。

  • 圧雪の除去
  • 雪の表面を粗くする
  • 車体先頭や後部にブレード装着

 ちなみに、実際に圧雪の除去を行っている模様は、以下にようになっている。

おわりに

 いかがだっただろうか。

 モーターグレーダーは、工事現場や雪国などで活躍していることがわかった。

 このため、モーターグレーダーが除雪している姿を見かけることもあるのではないだろうか。

 このように、少しでも自動車・トラックに興味のある方にとって参考になれば幸いである。

~参考になったら、みんなにも教えよう~
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