【最小サイズは?】ユンボのサイズの見分け方とは?

【最小サイズは?】ユンボのサイズの見分け方とは?

あとで読む: このエントリーをはてなブックマークに追加
緑のユンボ
 建設現場や工事現場で活用されるユンボ(バックホー)。

 このユンボは、メーカーごとに様々なサイズの車両を取り揃えている。

 では、ユンボの中でも最小サイズはどれくらいの大きさになるのだろうか?

 そこで今回は、ユンボのサイズの見分け方や最小サイズについてまとめたので、参考にして欲しい。

ユンボのサイズとは

コマツのユンボ

ショベルのサイズが基準


 ユンボのサイズは、コンマという値で表すことが多く、これはショベルバケット(バケツ)のサイズを表している。

 このバケットのサイズは主にコンマ1からコンマ7に分類され、仕様表などでは立方メートルで表記される。

  • コンマという値
  • バケットのサイズ
  • 立方メートル表記も

 つまり、このコンマの値が大きいほど掘る際の進み具合が良いと言える。

 また、小さいサイズの車両はミニユンボやマイクロユンボ、ミニショベルカーとも呼ばれている。

 さらに、一般的に道路工事や河川工事で使われるユンボは、バケット容量0.6立方メートル、コンマ6のものが多くなっている。

  • 値が大きいほど掘れる
  • 小さい車両はミニユンボなど
  • 道路工事などはコンマ6の車両

サイズの見分け方

荷台に乗るユンボ

数字からコンマを判断


 では、ユンボのサイズを見分ける場合は、どこを見れば良いのだろうか?

 このユンボのサイズを見分ける際は、メーカーの車両名のあとに入る数字で判断すればよい。

 また、この数字はメーカー共通であり、以下のような分類ができる。

ユンボの数字とコンマ


30
コンマ1
60
コンマ2
120
コンマ4
200
コンマ7


 ちなみに、この30などの数字は、ユンボの車両横に書いてあるので、ここからバケットの容量が判断できるだろう。

ユンボの最小サイズは

PC01

コンマ1以下のサイズも


 では、ユンボの小型サイズのものや、最小サイズはどんな車両があるのだろうか?

 ユンボの小型サイズの中でも、コンマ1の車両はクボタU-20-3、ヤンマーVio20-2、コマツPC01、PC02などが挙げられる。

コンマ1の車両


クボタ
U-20-3
ヤンマー
Vio20-2
コマツ
PC01
コマツ
PC02


 これらのコンマ1のサイズの中で特に小さいユンボがあり、これはコマツのPC01である。

 これは全幅が58㎝、バケット容量0.008立方メートルの最小サイズユンボであり、庭園工事や配管工事に使用される。

 また、軽トラックやバンで持ち運ぶことが可能で、新品価格100万円程度で販売されている。

  • コマツのPC01
  • 最小サイズのユンボ
  • 軽トラックやバンで持ち運び可能


おわりに

 いかがだっただろうか。

 ユンボは、様々な大きさがあり、サイズも判断しやすいことがわかった。

 特に最小サイズのユンボは、作業している所を見てみたいと思う人も多いのではないだろうか。

 このように、少しでも自動車・トラックに興味のある方にとって参考になれば幸いである。

~参考になったら、みんなにも教えよう~
このエントリーをはてなブックマークに追加

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)