【カチカチと音が】タイヤの石の取り方とは?

【カチカチと音が】タイヤの石の取り方とは?

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石が詰まったタイヤ
 車で走行中、タイヤからカチカチやピチピチといった音が聞こえた事はないだろうか。

 この音はタイヤに石が挟まっていたり刺さっている事から発生している。

 では、この石を取り除くにはどういった方法があるのだろうか?

 そこで今回はタイヤから発生する異音や石の取り方についてまとめたので、参考にして欲しい。

タイヤから聞こえる異音

詰まった箇所

カチカチやペタペタなど


 タイヤに石などが挟まったり刺さった場合は、カチカチやペタペタ、ピチピチといった音が発生する。

 この音はタイヤが回転することにより、石などが道路に当たっているため聞こえる。

  • カチカチやペタペタ、ピチピチといった異音
  • 石などが道路に当たり発生

 この異音が発生しやすいタイヤは特に新品であり、溝が深くゴムが柔らかいため、石などが挟まったり刺さりやすくなっている。

 また、もしも石などが挟まった状態で走行し続けると、タイヤから石が抜けて、飛び石がホイールやボディーに当たり、傷つくこともある。

  • 新品のタイヤに異音が発生しやすい
  • 飛び石が起こり、ボディーなどが傷つく場合も

石などが刺さる場合

空気の漏れ

ヘタに抜かないほうが良い


 タイヤが走行中に刺さるものとしては、石の他に釘やネジ、木などが挙げられる。

  • ネジ

 また、石などが側面に刺さった場合は、いたずらの可能性があり、主に斜め向きに刺さって短時間で空気が抜ける。

 さらに、溝面の場合は主に垂直に刺さり、空気の抜けるスピードが遅いため刺さったことが分かりづらいことが多い。

  • 側面の場合 短時間で空気が抜ける
  • 溝面の場合 長時間空気が抜ける

 このような石などが刺さった場合に、下手にタイヤから抜いてしまうと空気が一気に抜けてしまうので、注意が必要だ。

 次の項目では、タイヤに石などが詰まったり刺さった場合の取り方などについて説明したいと思う。

石などの取り方は

ネジの取り除き

スタンドなどに依頼を


 タイヤに挟まった石などの取り除き方は、洗車時などにドライバーやカギなどを使うが、多い場合はスタンドなどに依頼したほうが良いだろう。

 また、石などが刺さった場合は、タイヤ専門店やスタンドなどに取ってもらえば、2千円から4千円程度で済ませられる。

  • 挟まった石など 自分で取るか、スタンドなどに依頼
  • 刺さった石など タイヤ専門店やスタンドなどに依頼

 さらに、車のDIYに自信がある場合は、市販のパンク修理キットを使えば、2千円程度で直せる。

 ちなみにトラックの場合は、Wタイヤ後輪の隙間にはめる専用の石噛み防止リングがあり、石などの進入を防げる。

おわりに

 いかがだっただろうか。

 タイヤは、不意に石などが挟まったり刺さり、空気が抜けてしまうことがわかった。

 このため、タイヤに石など見かけたら、自分で取れない範囲はプロに取って貰ったほうが良いだろう。

 このように、少しでも自動車・トラックに興味のある方にとって参考になれば幸いである。

~参考になったら、みんなにも教えよう~
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