カーテシーランプとは?取り付けやロゴなど

カーテシーランプとは?取り付けやロゴなど

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4ドアのカーテシーランプ
 タクシーのドアを開閉した際に、ドアの下部に青色のLEDが発光しているのを見た事はないだろうか?

 このLEDはカーテシーランプと呼ばれ、ドアの開閉と共に点灯や消灯を行う。

 では、このランプを取り付ける際は、どうすればよいのだろうか?

 そこで今回はカーテシーランプの取り付け方や車検についてまとめたので、参考にして欲しい。

              
                                                           

カーテシーランプとは

BMWロゴ

足元を照らし、後続車に警告


 カーテシーランプとは、サイドドアの内側下部に付くランプであり、足元を照らし、後続車に警告する目的がある。

 特に近年は、タクシーの後部座席に青色のLEDが付けられていたり、4ドア車の運転席と助手席に付いているのを見たことある人も多いだろう。
 このカーテシーという言葉は、礼儀正しいや丁寧という意味を持ち、ドアの開閉と連動して点灯や消灯を行う。

  • サイドドアの内側下部に付く
  • 足元を照らし、後続車に警告する
  • ドアの開閉と連動して点灯や消灯
 また、カーテシーランプの種類はランプタイプとLEDタイプに分かれ、2千円から4千円程度で販売されている。

 さらに、LEDタイプの中にはカーメーカーのロゴやキャラクターをあしらった、LEDレーザーライトもある。

 こちらのタイプの金額も2千円から4千円程度だが、車検時は違反になる可能性があるので、取り外しが必要だ。

  • ランプタイプ
  • LEDタイプ
  • LEDレーザーライト
  • 2千円から4千円程度

カーテシーランプの取り付け

赤色カーテシーランプ

自分で取り付けられる


 カーテシーランプを取り付ける際は、以下のような手順になる。

【貼付け、埋め込みを行う】
 カーテシーランプを取り付ける際は、最初にドアの下部にランプやLEDテープを貼り付けたり、埋め込みを行う。

【ヒューズBOXにつなぐ】
 次に、運転席足元のパネルを外して、ヒューズBOXに電源コードをつなぐが、BOXは車種によって種類が異なるので、説明書で接続先を確認する。

【分岐ターミナルにつなぐ】
 ヒューズBOXへの接続が終わったら、ランプやLEDテープの線を分岐ターミナルに繋いで、ドアの左右に配線を行う。

【点灯確認を行う】
 分岐ターミナルまで接続が出来たら、スイッチを使い点灯を確認する。

 この取り付けを自分で行う場合はランプ代のみで済むが、整備工場に依頼すると、純正品を使用した場合5万円から10万円程度かかる。

カーテシーランプの車検

青色カーテシーランプ

場合によっては通らない


 カーテシーランプが付いたまま車検に出した場合は、LEDレーザーライト以外は基本的には通ると言われている。

 しかし、検査官によってはテープ欠落の可能性を見出したり、青色の使用が理由で通らない場合もあるそうだ。

  • LEDレーザーライト以外は基本的に通る
  • テープ欠落や青色の場合は通らないことも

 また、カーテシーランプの保安基準は特に定められていない。

 この保安基準を強いて上げれば、運送車両の保安基準細目218条「その他の灯火等の制限」にあたるのではないだろうか。

  • 保安基準は特に定められていない
  • その他の灯火等の制限にあたる?

おわりに

 いかがだっただろうか。

 カーテシーランプは、様々なタイプがあり、後続車に警告する目的があることがわかった。

 このため、気になる人は購入して取り付けてみてはいかがだろうか。

 このように、少しでも自動車・トラックに興味のある方にとって参考になれば幸いである。

~参考になったら、みんなにも教えよう~
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