【原因や修理】車の燃料計の故障とは?

【原因や修理】車の燃料計の故障とは?

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燃料計故障
 ガソリンスタンドで給油したけど、燃料計がFまで上がらない…。

 このような場合は、なにが原因で針が動かなくなっているのだろうか?

そこで今回は、燃料計の故障の原因や修理などについてまとめてみたので、参考にして欲しい。

燃料計が満タンにならない

燃料計2

燃料計の不良?


 ガソリンスタンドで給油した際に、燃料計がFまで上がらないといった経験は無いだろうか?

 または、燃料計の針が上がり切らずに下がってしまい、ランプが点灯するといった事例もある。

 このような場合は、一度車のエンジンを止めてから、再度エンジンをかけて、針の動きを確認するべきだ。

  • 燃料計の針が上がらない
  • 再度エンジンをかけて確認

 さらに、車両によっては急激に針が変化しないように設計されている場合があるので、時間を置いてから確認しても良いだろう。

 これらの針の確認後も上がり切らない状態が続く場合は、故障が考えられる。
  • 時間を置いて再確認
  • 不調が続くならば故障の可能性

燃料計故障の原因

故障確認

燃料計自体やタンクに問題が


 燃料計の故障原因は、燃料計自体に問題があるか、タンクに穴が空いていることなどが考えられる。

  • 燃料計自体に問題
  • タンクに穴が空いている

 燃料計自体の故障原因としては、コネクタのゆるみ、センサーの配線故障、ヒューズ切れなどが挙げられる。

  • コネクタのゆるみ
  • センサーの配線故障
  • ヒューズ切れ

 タンクに原因がある場合は、過度な運転によって穴が空いた可能性が有り得る。

 さらに、ガソリン中の水分によってタンクにサビが生じている場合も考えられる。

  • 過度な運転で穴が空く
  • タンク内にサビができる

修理の場合は

コスト

ディーラーや整備工場に相談を


 燃料計の修理の際は、ディーラーや整備工場に相談を行う。

 もしも修理が必要になった場合でも、保証が残っていれば無償でパーツの交換や修理が行われるはずだ。

 また、センサーのみの交換は7千円程度、燃料計の交換は10万円程度、タンクの交換は4万から12万程度の費用がかかる。


  • センサーの交換 7千円程度
  • 燃料計の交換 10万円程度
  • タンクの交換 4万円~12万円程度

おわりに

 いかがだっただろうか。

 燃料計は様々な原因により故障する可能性があることがわかった。

 このため、故障だと思ったらディーラーなどに相談してみても良いだろう。

このように、少しでも自動車・トラックに興味のある方にとって参考になれば幸いである。

~参考になったら、みんなにも教えよう~
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