【期間や時間】国際免許の取得方法や手順って?

【期間や時間】国際免許の取得方法や手順って?

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国際免許の写真
 海外の旅行先で車を借りて、観光地に行きたい。

 このような場合は、国際免許を取得しておく必要がある。

 また、この国際免許はどんな手順で取得できるのだろうか?

 今回はこの国際免許の取得時間や手順をまとめてみたので、参考にして欲しい。



              
                                                           

取得にかかる時間

国際免許のカバー

即日発行も可能


 国際免許を取得するには、免許を取得しており、失効や取り消しが行われていない、外国に渡航するといった要件が必要だ。

  • 免許を取得している
  • 失効や取り消しがない
  • 外国に渡航する


 これらの要件が揃った上で国際免許は取得できるが、取得の手続きは主に免許センターか警察署で行われ、免許センターでは当日発行、警察署では2週間程度で発行する事ができる。

受付時間や所要時間


 主に取得が行われる免許センターの受付時間は、平日の8時から16時までが多く、場所によっては日曜の昼間も受付している場合もある。

 また、取得にかかる所要時間は30分から2時間程度で、免許センターの混み具合によって変動する。

  • 免許センターか警察署
  • 免許では即日発行も
  • 平日の8時から16時まで
  • 所要時間は30分から2時間程度
  • 免許センターの混み具合による


 さらに、取得の際は以下の書類を持参する必要がある。

  • 免許証
  • 写真1枚(5cm×4cm、6ヶ月以内に撮影)
  • パスポート(又は渡航の証明書面)
  • 古い国際免許(再発行の場合)





取得の方法は

書類の記入

取得の手順


 国際免許を実際に取得する際は、以下のような手順が必要になる。

1.パスポートと免許を提出


 最寄りの免許センターに行き、受付でパスポートと免許を提出する。
 この際、交付申請書が貰える。

2.交付申請書の記入


 会計窓口で2千5百円程度(地域によって金額が変わる)の収入印紙を購入。
 交付申請書には姓名や免許の種類、出生地などを記入して、収入印紙を貼り付ける。

3.交付申請書と写真の提出


 交付申請書に収入印紙を貼ったら、持参した写真とともに窓口に提出。



有効期間は

免許を持った女性

1年間は有効


 国際免許は取得後、1年間は有効である。

 これは国際免許の条約であるジュネーブ交通条約によって、期限や運転できる国が定められている。

 ただし、日本の免許の有効期限が切れていたり、取り消しになった場合は効果がなくなる。

  • ジュネーブ交通条約により1年間有効
  • 日本の免許が切れたり、取り消しの場合は無効


 また、日本の免許の有効期限が1年を切っていたら、海外渡航前に「更新期間前の更新手続き」を行えば、国際免許を使用することが可能だ。
  • 国内の免許期限が1年を切った場合
  • 渡航前に更新期間前の更新手続きを行う


 ちなみに、国際免許が使用できる国でも運転の制約がある場合もあるので、渡航する前に大使館に確認したほうが良いだろう。


おわりに

 いかがだっただろうか。

 国際免許は、海外渡航の際に持っていたほうが移動や買い物などに便利である。

 また、免許センターが混み合ってなければ、30分以下でも取得できるはずだ。

 このため、海外への渡航予定があれば、早めに取得しておいても良いだろう。

 もし、あなたが国際免許の取得を考えている際に、この記事が少しでも参考になれば幸いである。

~参考になったら、みんなにも教えよう~
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