ブレーキローター研磨の料金は?メリット・デメリットなど

ブレーキローター研磨の料金は?メリット・デメリットなど

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ブレーキローター研磨
 ブレーキを踏むとペダルからガタガタと振動が出ることはないだろうか?
この場合、ブレーキローターの表面がボコボコになっている可能性がある。

 そんな時に試してみたいのがブレーキローターの研磨だ。
今回は、ブレーキローターの研磨の料金やメリットなどをまとめてみたので、参考にして欲しい。

ブレーキローターの研磨について

研磨されたブレーキローター

研磨とは


【表面を綺麗に整える】
 ブレーキローターの研磨とは、ボコボコになってしまった物や、サビだらけになってしまったブレーキローターを研磨することで表面を整えるのだ。

 表面を整えることでブレーキパッドとの当たりが良くなり、ブレーキ本来の性能を発揮することが出来るだろう。



研磨のメリット


【交換よりも費用が安い】
 ブレーキローターを交換するよりも、研磨したほうが料金が安く済むというメリットがある。


【ブレーキパッドの寿命が伸びる】
 研磨していないブレーキローターと、研磨したものを比較するとブレーキパッドの寿命が伸びるというメリットもある。
というのも、ローターの表面が整えられることで、ブレーキパッドの当たりが均一になるためだ。


【Tips】
ブレーキローターの交換に関しては、こちらの記事を参考にして欲しい。
ブレーキローターの交換時期とは?費用や工賃など



研磨のデメリット


【キレイに平らにならないことも】
 研磨機が古かったりすると、見た目はキレイになるが、完全に平らにならない場合もあるそうだ。
その場合、ブレーキを踏むと振動(ジャダー)が出てしまう。

【ブレーキローターが薄くなる】
 当たり前といえば当たり前だが、研磨を行えばブレーキローターは少なからず薄くなってしまう。
なので、研磨を行うのは1度だけと決めたほうがいいだろう。

ブレーキローター研磨の料金

お金
【研磨にかかる金額】
 ブレーキローターを自分で取り外すことの出来る人なら、研磨工賃だけで済む。
ブレーキローターの研磨は、1枚当たり¥3,000~¥5,000ほどかかるため、1台分研磨すると¥12,000~¥20,000といったところだろう。


【脱着の工賃】
 ブレーキローターの取り外しも依頼する場合には、前後でそれぞれ¥5,000ずつ、1台あたり¥10,000前後の工賃がかかるはずだ。


【新品のブレーキパッド】
 また、研磨をしたらブレーキパッドも新品のものに交換する必要がある。
その場合、車両によって値段は変わるが1台当たり¥10,000ほどだろう。
また、パッド交換はついでに行うので工賃がかからないという向上も多い。


[研磨料金(1台分)]
  • 研磨代
  • パッド代
  • 工賃
  • 合計
 : ¥15,000
 : ¥10,000
 : ¥10,000
 : ¥35,000
※あくまでこの価格は目安として考えていただきたい。

ブレーキローター研磨に関する動画

 この動画は、ブレーキローターを研磨している様子を撮影したものだ。


おわりに

 いかがだっただろうか。
ブレーキローターの研磨に対して否定的な意見もあるが、既にブレーキのジャダーが出ている場合などには効果があるはずだ。
交換するにはまだ早いなと思う人は、ブレーキローターの研磨を検討してみるのもいいだろう。
その際に、この記事が少しであなたの役に立てば幸いである。

~参考になったら、みんなにも教えよう~
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