【人気】おすすめのメーカー別ドライブレコーダー5選

【人気】おすすめのメーカー別ドライブレコーダー5選

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おすすめのドラレコ
 最近では、事故だけではなく何かの事件の際にも役に立つドライブレコーダー。
あなたのまわりの友人などでも取り付けている車が多くなっているのではないだろうか?

 周りに取り残されないようにあなたもドライブレコーダーを取り付けてみてはいかがだろうか?
そこで今回は、メーカー別でおすすめのドライブレコーダーを紹介するので、参考にして欲しい。


              
                                                           

ドライブレコーダーとは

ドライブレコーダーの映像
【運転中の映像を記録】
 今さら説明する必要もないと思うが、念のためドライブレコーダーについて説明しておこう。

 ドライブレコーダーとは、運転中の車外の様子を映像で記録するための装置だ。
交通事故などを起こした時の証拠としてだけでなく、楽しいドライブの車内を思い出す際にも役に立つ。


【主流のドラレコ】
 記録容量などの面から、今までのドライブレコーダーはGセンサーを利用し、衝撃を感知した時のみ、その衝撃の前後を記録するという物が多かった。
しかし、最近では大容量を記録する事が可能なモデルが増えているため、常時録画型の物が主流だ。
また、常時録画しつつ、Gセンサーにより衝撃の前後を記録するというタイプも増えている。
衝撃時の映像は上書きされないように記録されるため、とても便利だ。

 また、純正のものと交換するルームミラー型やサンバイザー型などのドラレコが流行っていたが、最近ではフロントガラスに貼り付けて、電源はシガーソケットから取れる手軽なものが人気である。

おすすめのドライブレコーダー

DRY-FV93WG | ユピテル(Yupiteru)


DRY-FV93WG
DRY-FV93WG
【DRY-FV93WG】
 人気のドライブレコーダーメーカーといえば、やはりユピテルだろう。
「DRY-FV93WG」のおすすめポイントをまとめてみた。

[おすすめポイント]
Gセンサー搭載
衝撃を検知するGセンサーが搭載されているため、常時録画しつつ、衝撃のあった時の映像はしっかり保存される。
エンジンのON/OFFに連動
エンジンをかけると録画が開始されるため、わざわざ録画ボタンを押す必要がない。
ワンタッチ記録
常時録画によって上書きされたくない時は、ワンタッチ記録ボタンを押すだけで映像が記録される。
2.5インチ液晶
2.5インチの液晶を搭載しているため、セッティング時はもちろん録画した映像を確認することも可能だ。
フルHD録画
高画質なフルHD録画が可能なため、ナンバープレートなども鮮明に録画することが出来る。
充電池内蔵
使用可能時間は20分と短いが、電源を取り外しても録画した映像を確認することが可能だ。
最大480分録画
付属のmicroSDカード(4GB)でも最大で480分の録画が可能だ。
別で32GBのmicroSDを用意すればフルHD録画でも4時間~13時間の録画が可能である。(コマ数による)


【製品詳細】
製品名:DRY-FV93WG
実売価格:¥17,000~¥25,000
電源:DC12V(※24V非対応)
公式サイト:DRY-FV93WG




DrivePro 200 | トランセンド(Transcend)


DrivePro 200
DrivePro 200
【DrivePro 200】
 トランセンドは、あまり聞き慣れない会社だとは思うが、なんとパソコンのハードディスクなどの記憶媒体を販売しているメーカーなのだ。
そんなトランセンドが販売する「DriverPro 200」のおすすめポイントを紹介しよう。

[おすすめポイント]
フルHD録画
高画質なフルHD録画が可能なため、映像を鮮明に記録することが出来る。
16GBのmicroSDカード付属
なんと、16GBもの大容量microSDカードが付属されているのだ。
そのため、新しくSDカードを購入する必要がなくなるだろう。
Wi-Fi搭載
Wi-Fiが内蔵されているため、専用のスマートフォン用のアプリとの連携が出来るのだ。
アプリでは、ドラレコの映像確認や、ドラレコの操作を行うことが可能である。
Gセンサー搭載
衝撃を検知すると、緊急モードでの録画となり、上書きされないように記録しておく事が可能だ。
USBポート内蔵
USB2.0によって、簡単にパソコンと接続することが可能だ。


【製品詳細】
製品名:DrivePro 200
実売価格:¥15,800前後
電源:DC12V/24V
公式サイト:DrivePro 200




CSD-290 | セルスター(Cellstar)


CSD-290
CSD-290
【CSD-290】
 GPSやDC/DCコンバーターなどで有名なセルスターからもドライブレコーダーを販売している。
では、「CSD-290」のおすすめポイントを見てみよう。

[おすすめポイント]
後方の撮影も可能
なんと、2つのカメラを搭載しているため、前方だけでなく後方の撮影も可能なのだ。
車内の様子も写すため、旅行の思い出として、また後方から追突された場合などにも役立つ。
地デジの電波と干渉しない
この手の機器は、地デジチューナーの電波と干渉することが多く、テレビの映像が乱れる事があるのだ。
しかし、CSD-290なら地デジの電波干渉に対応しているため、テレビ鑑賞も楽しむことが出来る。
自由な角度に動く専用マウント
車種によって取り付けが困難にならないように、自由度の高い専用マウントを用意している。
イベント録画
基本的には常時録画だが、衝撃があった前後の10秒を自動的に記録してくれるのだ。
これによって、上書きされずに映像を保存しておくことが可能である。
長時間録画
16GBのmicroSDカードをセットすれば、高画質モードで約8時間、低画質モードなら約12時間の録画が可能だ。


【製品詳細】
製品名:CSD-290
実売価格:¥16,000~¥20,000
電源:DC12V/24V
公式サイト:CSD-290




AN-R009 | 慶洋エンジニアリング


AN-R009
AN-R009
【AN-R009】
 主に、地デジチューナーの製造をしている慶洋エンジニアリングだが、意外にもドライブレコーダーが人気なのだ。
「AN-R009」をおすすめするポイントをまとめてみた。

[おすすめポイント]
動体検知機能
基本的には常時録画を行っているが、カメラの映像に大きな変化が起こった時に、その間の映像を記録してくれるのだ。
衝突まではせずとも危険な状態になった時に役に立つだろう。
Gセンサー搭載
もちろん、衝撃があればその映像を記録することも可能だ。
安全面において死角なしといったところだろう。
2.4インチ液晶
2.4インチの液晶画面で、すぐに映像を確認することが出来る。
電池内蔵
使用時間70分の電池を内蔵しているので、車から取り外しても使用することが出来る。


【製品詳細】
製品名:AN-R009
実売価格:¥7,000前後
電源:DC12V/24V
公式サイト:AN-R009




DREC100mkⅡ | イクリプス(ECLIPS)


DREC100mkⅡ
DREC100mkⅡ
【DREC100mkⅡ】
 カーナビでお馴染みのイクリプスからもドライブレコーダーを販売している。
では「DREC100mkⅡ」のおすすめポイントを紹介しよう。

[おすすめポイント]
コンパクト
長さ:100mm
幅:50mm
高さ38mm
と、かなりコンパクトである事がわかる。
フロントガラスの上部に貼り付けるだけで設置可能だ。
シガーソケットからの電源供給
別売りのケーブルを購入することでシガーソケットからの録画も可能となる。
別の車を運転する場合でも手軽に映像を録画することが出来る。
コンパクトでも長時間録画
付属のSDカード(2GB)を使用した場合、通常モードで1時間、長時間モードなら6時間も録画することが可能だ。
24V車にも対応
トラックなどを運転する場合でも気軽に使用することが出来る。


【製品詳細】
製品名:DREC100mkⅡ
実売価格:¥18,000前後
電源:DC12V/24V
公式サイト:DREC100mkⅡ

おわりに

 いかがだっただろうか。
このサイトでは、DRY-FV93WG、DrivePro 200、AN-R009あたりをオススメしておこう。
特に「AN-R009」は、圧倒的な安さが魅力的だ。
この記事を参考にドライブレコーダーを選んでいただければ幸いである。

~参考になったら、みんなにも教えよう~
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