ロードノイズを低減させるための3つの対策!

ロードノイズを低減させるための3つの対策!

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ロードノイズの低減対策
 運転していると「ゴォォォォ」というロードノイズが気になるという人は少なくないのではないだろうか?
ロードノイズの少ないタイヤに交換することでかなりノイズを低減させる事ができるが、そもそもトラックにはロードノイズの少ないタイヤがラインナップされていない。

 そこで今回は、タイヤに頼らないロードノイズを低減させるための3つの対策を紹介しよう。


              
                                                           

ロードノイズ低減プレートを付ける

ロードノイズ低減プレート

シートに取り付け
【シートのボルトなどに装着する】
 ロードノイズ低減プレートというのは、ワッシャーのようなものであり、ロードノイズが振動によって車内に侵入するのを防ぐための対策グッズだ。

 このプレートを装着することが出来るのは、主に2箇所だ。
  • シート(運転席・助手席)を取り付けている部分
  • サスペンションの取り付け部分

 トラックの場合、サスペンションの取り付け部分にロードノイズ低減プレートを取り付けるのは大変な作業となってしまうので、とりあえずはシートの取り付け部分にロードノイズ低減プレートを装着してみよう。


【装着方法】
 装着方法はとても簡単で、現在シートが付いているボルトを外し、スリットの入った面がボルトの頭側に来るように入れてそのまま締め込むだけだ。
これにより、シートから伝わってくるロードノイズを低減することが出来る。

タイヤハウスを制振する

タイヤハウス
【タイヤハウス制振スプレー】
 タイヤハウスというのはその名の通りタイヤの家、つまりタイヤが収まっている部分のことだ。
タイヤが小石等を巻き上げた際に、タイヤハウスに当たると車内にその音が聞こえてくるほど、意外にも騒音が入りやすい部分なのだ。
もちろんロードノイズも例外ではない。

 そんなタイヤハウスからの騒音を防ぐには、タイヤハウス制振スプレーという振動を抑える塗料でタイヤハウス内を塗装するのが効果的だ。


【塗装方法】
 これといって塗装方法はないが、ボディなどに塗料がつかないようにマスキングはしっかりと行っておこう。
また、巻き上げられた小石等が当たりそうな部分には重点的に塗装するといいだろう。

フロアを防音する

フロアマットの下に防音シート
【フロアマットの下に防音シート】
 車内のフロア(床)は最も地面(道)に近いため、ロードノイズも目立つ。
フロアマットの下に防音シートを敷くことで、地面から入ってくるロードノイズを低減させる事が出来るのだ。

 フロア用の防音シートも販売されているが、そこはあなたの好きな防音シートを購入するといいだろう。


【装着方法】
 単純に、現在敷いていあるフロアマットの下に防音シートを敷くだけだ。
ただ、あまり見た目がカッコ良くないので、防音シートをフロアマットの形に切って敷くとスッキリとするだろう。

おわりに

 いかがだっただろうか。
これらの事を試すだけでも、多少はロードノイズを低減させる事が出来るだろう。
今回紹介したのは対策を行いやすい言わば入門編のようなものだ。
防音関係は、どこまででも対策することが出来るので、もしロードノイズを低減させる事が楽しいと感じたら、もっといろいろな対策方法を調べてあなた流の防音を行って欲しい。
この記事が、あなたの防音ライフのきっかけとなれば幸いである。

~参考になったら、みんなにも教えよう~
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