トラック運転手へ贈る5つの腰痛を抑えるグッズ!

トラック運転手へ贈る5つの腰痛を抑えるグッズ!

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5つの腰痛軽減グッズ
 あなたは、長時間の運転による腰痛に悩まされてはいないだろうか?
毎日のように運転を続けるため、なかなか軽減されない腰痛は辛いが、仕事を辞めるわけにも行かない。

 そんな頑張るあなたのために、腰痛を軽減するグッズをまとめてみたので、ぜひ読んでみて欲しい。

1.低反発クッション

低反発クッション
【もはや定番か?】
 まず、最初に紹介するのは低反発クッションだ。
人によっては定番すぎて試す気にもなれないかもしれないが、やはり人気があるだけに効果は望めそうだ。

 また、手軽に腰痛を軽減する事ができるので低反発クッションにも様々なバリエーションのものが作られている。

 例えば、クッションと言えばソファの上に乗っかっているような四角いものを想像してしまうが、今は運転用に作られたクッションなんかもあり、シートにフィットするような形状をしているのだ。
こういった運転専用のクッションを使用することで運転姿勢も良くなり、腰痛を軽減することが出来る。

2.腰痛ベルト・コルセット

腰痛ベルト
【巻きつけて運転するだけ】
 クッションが苦手な人や、さらに腰痛を軽減したい方は、腰痛用のベルトを試してみてはいかがだろうか?

 ベルトやコルセットを巻くことで腰全体を安定させ、痛みを軽減することが出来る。
これは、ぎっくり腰などになってしまった時にもかなりの効果があるようだ。

 しかし、ベルトやコルセットを巻くことで痛みは軽減されるが、腰痛を根本から治すためのものではないということを覚えておいて欲しい。
腰痛が痛い時の最終手段的に使用するのが良いかもしれない。

3.持ち運び用マッサージ機

持ち運び用マッサージ機
【手軽に持ち運べる】
 持ち運びの可能なマッサージ機を車内に置いておけば荷待ちの際などに手軽にマッサージを行うことが出来る。

 シートを倒して腰の痛む部分にマッサージ機をセットすれば、横になりながらマッサージを楽しむことも可能だ。
また、腰以外にも使用することができるので、肩こりなどがある方は全身をマッサージすることが出来る。

4.ストレッチポール

ストレッチポール
【帰宅した後に】
 ストレッチポールというのは、効果的にストレッチを行うことが出来る棒状のストレッチ器具だ。
長時間の運転で疲れきってしまった腰を、自宅でゆっくりとストレッチを行うことで翌日以降の腰痛を軽減することが出来るだろう。

 また、ストレッチポールを使用することでインナーマッスルもほぐすことが出来るので、腰痛以外の疲労回復などにも効果が期待できそうだ。

5.腰痛になりにくいシート

トラック用レカロシート
【トラック用のレカロシート】
 スポーツカーなどに使われる事の多いレカロシートというシートをご存知だろうか?
100年以上座ることにこだわり続けた車のシートを製造しているメーカーだ。

 人間工学に基づいた体に負担のかからないシートは、レースなどに使用される車への搭載が多かったが、実はトラック用のシートも製造しているのだ。
思い切って、こういった腰痛になりにくいシートに交換することで腰痛を軽減する事が出来るだろう。

 しかし、シートを交換するとなると¥100,000近くの出費になるので、まずは上記で紹介したグッズを試してみてからの方が良いかもしれない。

症状がひどい場合は病院へ

手遅れになる前に病院へ
手遅れになる前に病院へ
【根本からの治療が必要】
 ここで紹介したグッズは、腰痛を根本から治療する訳ではなく、あくまで痛みを軽減させるだけだ。

 本当に腰痛を治したければ、これらのグッズを使いつつ病院に通って根本から腰痛を撃退していただきたい。
もし、病院へ行かずに腰痛を放置してヘルニアなどになってしまうと、手術が必要になることもある。
手遅れになる前に病院へ行くのが一番だ。

おわりに

 いかがだっただろうか。
腰痛がひどい場合には、これらのグッズを活用して痛みを軽減させて欲しい。
また、根本から腰痛を治すには、グッズなどに頼り切りにならずにすぐに病院へ行った方が良いだろう。

【Tips】
腰だけではなく、膝も痛むという方はこちらの記事も参考にしていただきたい。
運転による膝痛を軽減する方法!

~参考になったら、みんなにも教えよう~
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