愛車を雹から守るための3つの対策!

愛車を雹から守るための3つの対策!

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 夏には台風や竜巻などの異常気象が発生することが多い。
その中でも、車を運転する人が特に気を付けなければならないのが雹(ひょう)だ。

 万が一ピンポン球ほどの雹が降ってきてしまったらあなたの愛車はボコボコになってしまう。
今回は、車を雹から守るための対策をまとめてみたので、今のうちから準備しておきたい。


              
                                                           

1.カーポートを建てる

スチール製のカーポート
【費用があるならカーポートを建てたい】
 雹から愛車を守るには、カーポートを建てるのが一番だ。
しかし、薄っぺらいカーポートでは雹が降った時に穴が開いてしまったりする。

 そこでオススメしたいのが、通常よりも頑丈な素材を使用したカーポートだ。
最近では、スチール製やアルミ製のカーポートが増えてきており、これらのカーポートならよっぽど巨大な雹が降らない限り穴が開くこともないだろう。

 金属だと光が入ってこないのが嫌だ...という方はポリカーボネートのカーポートをオススメする。
粘り強い材質で、プラスチックの中でも最強との噂もあるほどだ。
防火性能もあるため、カーポートとしての機能は十分すぎるほどに満たしている。

 気になる費用に関しては、安いものだと¥100,000程度で作れるが、頑丈なものだと¥300,000~¥500,000ほどはかかると思っていいだろう。

2.ベニヤ板をかぶせる

ベニヤ板
【突然の雹に】
 自宅に、車を覆える程のベニヤ板を用意しておこう。
屋根、ボンネット、トランクと3枚ほどに分割して用意しておき、雹が降ってきたのを確認したら、それぞれのベニヤ板を車の上に乗せるだけだ。

 ベニヤ板なら厚めのものでもホームセンターで格安で購入することができる。

 また、防腐剤を塗っておけば、腐らせずに長く使用することが出来るだろう。
でも車にベニヤ板を直接乗せたら傷になってしまうのでは?と思った方は、次の対策と合わせて実施してほしい。

3.毛布をかぶせる

毛布
【常にトランクに入れておこう】
 外出先で雹が降ってきたら、どうすればいいのだろうか?
そんな時のために、トランクの中に使用しない毛布を入れておこう。

 ある程度の雹でも衝撃を和らげる事ができるので、2枚くらい常備しておいても良いだろう。
また、上記で紹介したベニヤ板を被せる時に、事前に毛布を被せておくことで、ベニヤ板による傷を防ぐことも出来る。

何としてでも雹から愛車を守りたい!

 この動画は、まさか雹が降ってくるなんて予想もしていなかったのだが、何としてでも愛車を守りたい!という一心で必死に色々なものを被せていく様子を撮影したものだ。
トランクに毛布を入れておくだけでこんなに大変な思いをせずに済んだはずだ。



おわりに

 いかがだっただろうか。
雹から愛車を守るには、カーポートを建てるのが一番良さそうだ。
費用的に厳しいと感じる場合には、ベニヤ板を用意しておいたり、トランクに毛布を常備しておくことで雹害を軽減させることが出来るということを覚えておいて欲しい。
この記事があなたにとって少しでも役に立てば幸いである。

~参考になったら、みんなにも教えよう~
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