【対向車が眩しい】夜間運転時、目が見えにくい時の対処法

【対向車が眩しい】夜間運転時、目が見えにくい時の対処法

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夜に目が見えにくい時は...
 あなたは、夜間運転時に対向車がまぶしくて目が見えにくいと感じた時はないだろうか。
ただでさえ暗くて運転しにくいの対向車のライトでさらに見えにくいと、交通事故の危険も高まってしまう。

 そこで今回は、夜の運転で目が見えにくい時の対処法をまとめてみたので、参考にして欲しい。


              
                                                           

眩しい!と感じたら視線をそらす

ネコの視線
【ヘッドライトを直視するな】
 夜間の運転で目が見えにくく感じる原因の多くは、対向車のヘッドライトにある。
辺りが暗いため、対向車のヘッドライトはとてもまぶしく感じるのだ。

 そんな時は、視線を左側に逸らすことで対向車をやり過ごそう。
間違えても対向車のヘッドライトを直視し続けてはいけない。
ヘッドライトの光が目に焼き付いてしまい、とても運転なんて出来なくなってしまう。


【相手はハイビームかも】
 あきらかに、対向車のヘッドライトがハイビームだと感じたら、パッシングをして注意を促したほうが良い。
相手はハイビームにしていることを忘れているかもしれない。

窓の油膜をとっておく

油膜だらけのフロントガラス
【ひょっとしたら油膜のせいかも】
 夜に目が見えにくいと感じるのは、ひょっとしたらフロントガラスの油膜のせいかもしれない。
フロントガラスが油膜だらけになっていると、対向車のヘッドライトが乱反射してギラついてしまうのだ。

 油膜は、カー用品店で販売している油膜落としを使用すればある程度落とすことが出来るだろう。
また、油膜のないフロントガラスは雨の日でも視界が良くなるので、施行しておいて損はない。


【Tips】
油膜の落とし方については、こちらの記事を参考にして欲しい。
【窓の油膜除去】フロントガラスのギラつきを取る方法

夜間運転用のサングラスをかける

夜間運転用のサングラス
乱反射を抑える
【光の反射を抑える】
 あなたは、夜間運転用のサングラスがあることをご存知だろうか?

「え?夜にサングラスなんてかけたら真っ暗で何も見えなくなってしまうんじゃ...」
という声が聞こえてきそうだが、実は夜用のサングラスというものがあるのだ。
(メガネ、あるいはドライブ用グラスと言った方が正しいのかもしれない)

 夜間運転用サングラスの特徴は、光の反射を抑える「偏光レンズ」を採用しているというところだ。
この偏光レンズというのは、簡単にいうと反射した光を見えなくしてくれるもので、カメラのレンズに装着したり、水面を見る目的で釣りなどにも使用されている。

 夜間運転用のサングラスは、あたりが暗くならないように、黄色の偏光レンズを採用している事が多い。
ちなみに、黄色のレンズというのは、夜でもコントラストをくっきりさせる効果があるようだ。

 対向車のヘッドライトが眩しいと感じるのなら、一度試してみるのも良いだろう。

ひょっとしたら夜盲症かも...?

ふくろう
【暗いところでの視力が悪くなる】
 視力は両目とも1.2以上あるが、夜になった途端に見えにくくなる...
そんな方は、夜盲症という病気にかかっている可能性がある。

 夜盲症というのは、暗いところだと視力が落ち、目が見えにくくなってしまう病気だ。
通称「鳥目」とも言われている。

 夜盲症かも...と思ったらすぐに病院へ行って検査をしたほうが良い。
またビタミンAの不足で夜盲症になることがあるようなので、不安な方はビタミンAを良く摂取するようにしよう。

おわりに

 いかがだっただろうか。
対向車が眩しいと感じたら、とりあえずは、視線を左側にずらしてみよう。
それでも見えにくいと感じるなら、窓の油膜を取り除いたり、夜間運転用のサングラスをかけたりしてみるのも良いだろう。
また、それでも不安な方は、病院で目の検査をしてもらったほうが良いかもしれない。
あなたが、夜に運転をする際にこの記事が参考になれば幸いである。

~参考になったら、みんなにも教えよう~
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