Q.トラックのホーンの取り付け方法を教えて!

Q.トラックのホーンの取り付け方法を教えて!

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ホーンの取り付け方法
Q.トラックのホーンの取り付け方法を教えて下さい!

トラックに限らず、自動車に乗っていると社外のホーンに交換したくなったりするものだ。
そんなあなたのために、今回はトラックのホーンの取り付け方法を紹介しよう。


              
                                                           

ホーンの取り付け方法

ホーンを取り付けるために必要なもの


【配線を加工する道具が必要】
 ホーンを交換するにあたって、配線を加工する可能性があるので、以下の物を用意しておくとスムーズに取り付けることが出来るはずだ。

  • ドライバー
  • スパナ
  • 配線タップ
  • 平型端子
  • 丸型端子
  • 圧着ペンチ
  • 配線

配線タップ
配線タップ
平型端子
平型端子
丸型端子
丸型端子
圧着ペンチ
圧着ペンチ



【Warning】
 この作業を行う際には、自己責任でお願いしたい。
自身のない方は、詳しい方と一緒に作業することをオススメする。
また、今回紹介する方法で、不具合や事故が起きたとしても当サイトでは責任は負いかねるのでご了承いただきたい。



純正ホーンの場所

純正ホーンを外す


【バンパーの中にホーンが】
 多くのトラックの場合、フロントバンパーを外すことで純正のホーンを見つけることが出来る。
基本的にフロントバンパーは、ドライバーやスパナがあれば比較的簡単に取り外すことが出来るはずだ。
※車種によってはホーンの位置が異なるかもしれないので、事前に調べて確認しておいて欲しい。


【ホーンを取り外す】
 ホーンを取り外す前に、以下のことを確認して欲しい。

  • ホーンの数は1つか、2つか
  • 配線の数は何本か

ホーンの数が1つの場合は、配線が1本か2本のはずだ。
ホーンの数が2つの場合は、配線が2本か4本のはずだ。

 ホーンと配線の数によって、新しいホーンの取り付けの配線が変わってくるので、把握しておこう。




ホーン1つ・配線1本の場合

ホーン1つ・配線1本の場合


【配線を加工する】
 古めのトラックは、ホーンが1つしか付いていない場合が多い。
さらにその中でも配線が1本の場合、画像のように加工する必要がある。

 青い配線は、元々付いていたプラスの配線である。
そのため、このプラス配線を2つ目のホーンにも分けてあげる必要がある。

 配線を分岐するにはいろいろな手段があるが「配線タップ」を利用するのが手軽だ。
また、ホーンへの配線接続には、平型端子を使用していることが多い。
平型端子を使用するには圧着ペンチが必要となるので用意しておこう。

配線タップ

 アースへの配線は、丸型端子を使用してネジと共締めすることでアースを取ることが出来る。

 配線を繋げたら、音が出るかを確認しよう。
音が鳴ったら、ホーンをボディに固定し、バンパーを元に戻して完了だ。

[この場合に必要な物]
  • 配線×3本
  • 配線タップ×1個
  • 平型端子×3個
  • 丸型端子×2個




ホーン1つ・配線2本の場合

ホーン1つ・配線2本の場合


【プラスとアースを追加】
 ホーンが1つで配線が2本ある場合、片方がプラス配線でもう片方はアースの配線となっている。

 基本的に、ホーン自体にプラスとマイナスは決められていないため、どちらの配線も配線タップで分岐させて、平型端子でホーンに取り付ける。

 配線を繋げたら、音が出るかを確認しよう。
音が鳴ったら、ホーンをボディに固定し、バンパーを元に戻して完了となる。

[この場合に必要な物]
  • 配線×2本
  • 配線タップ×2個
  • 平型端子×2個




ホーン2つ・配線2本の場合

ホーン2つ・配線2本の場合


【アースを追加】
 ホーンが2つに対して配線が2本の場合、それは両方ともプラス配線となっているはずだ。

 なので、平型端子と丸型端子を繋げた配線を2本用意し、平型はホーンへ、丸型はアースへ繋ぐことで取り付ける事が出来る。

 配線を繋げたら、音が出るかを確認しよう。
音が鳴ったら、ホーンをボディに固定し、バンパーを元に戻して完了である。

[この場合に必要な物]
  • 配線×2本
  • 平型端子×2個
  • 丸型端子×2個




ホーン2つ・配線4本の場合

ホーン2つ・配線4本の場合


【そのまま取り付ける】
 ホーン2つに対して、配線が4本ある場合、新しいホーンをそのまま取り付けるだけで動作するはずだ。

 配線を繋げたら、音が出るかを確認しよう。
音が鳴ったら、ホーンをボディに固定し、バンパーを元に戻して完了となる。

おわりに

 いかがだっただろうか。
ホーンの取り付けは、比較的簡単なので、あまり整備などをしたことがない人でも頑張ってチャレンジしてみて欲しい。 その際に、この記事が参考になれば幸いである。

~参考になったら、みんなにも教えよう~
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