仙台北部道路の料金表

仙台北部道路の料金表

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仙台北部道路
 宮城県は仙台の北部にある有料道路が仙台北部道路である。
この仙台北部道路は、距離こそ短いが、東北道や三陸道などと繋がる重要な道路なのだ。

 今回は、そんな仙台北部道路の車両別の料金表を作ったので
利用する際の参考にして欲しい。

仙台北部道路の料金一覧

【目次】



【表の見方】
 この表には、乗り降りすることが出来ない利府JCTと富谷JCTは含まれていない。
ちなみに利府JCTでは三陸自動車道へ、富谷JCTでは東北自動車へと接続することが出来る。

 ()内の金額はETCを利用した時のETC割引適用料金だ。




軽自動車の料金


出発IC|到着IC 1.利府しらかし台IC 2.富谷IC
1.利府しらかし台IC - ¥250
(¥200)
2.富谷IC ¥250
(¥200)
-



普通車の料金


出発IC|到着IC 1.利府しらかし台IC 2.富谷IC
1.利府しらかし台IC - ¥300
(¥200)
2.富谷IC ¥300
(¥200)
-



中型車の料金


出発IC|到着IC 1.利府しらかし台IC 2.富谷IC
1.利府しらかし台IC - ¥350
(¥250)
2.富谷IC ¥350
(¥250)
-



大型車の料金


出発IC|到着IC 1.利府しらかし台IC 2.富谷IC
1.利府しらかし台IC - ¥500
(¥350)
2.富谷IC ¥500
(¥350)
-



特大車の料金


出発IC|到着IC 1.利府しらかし台IC 2.富谷IC
1.利府しらかし台IC - ¥800
(¥550)
2.富谷IC ¥800
(¥550)
-



仙台北部道路の注意点


【富谷ICと富谷JCT】
 仙台北部道路には、東北自動車道と接続することが可能な富谷JCTがある。
しかし、富谷JCTには注意しなければならない点があるのだ。

 富谷JCTから東北自動車道へ接続することが出来るのは利府しらかし台ICからのみなのである。
そのため、富谷ICから富谷JCTを利用して東北自動車へ行くことは不可能なのである。

 富谷ICから東北自動車道に出たい場合には、利府JCTから三陸道へ出て、仙台東部道路、仙台南部道路を経由しなければならない。



仙台北部道路について


【仙台北部道路とは】
 仙台北部道路は、はじめは2002年に開通し、その後の2013年に全線開通を果たした有料道路である。

 国道47号線のバイパスとなっており、全長13.5kmと短い有料道路だが、一日あたりの利用者数は15,000前後と多い。



【接続道路】
  • 三陸自動車道(利府JCT)
  • 東北自動車道(富谷JCT)


仙台北部道路の地図

 この地図では、まだ富谷ICが完成していないため、富谷JCTまでの地図となっている。


おわりに

 いかがだっただろうか。
仙台北部道路を利用する際にこの表を活用していただければ幸いだ。

【東北地方の有料道路の料金表】

~参考になったら、みんなにも教えよう~
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