大型タンクローリーの寸法・タンク容量など

大型タンクローリーの寸法・タンク容量など

あとで読む: このエントリーをはてなブックマークに追加
            
大型タンクローリーの容量
 液体や、ガスなどを運搬するには、タンクローリーが必要となる。
より多くのものを運ぶには大型タンクローリーが好ましいだろう。

 そこで今回は、大型タンクローリーの寸法やタンクの容量などについてまとめてみたので、購入時の参考にしていただきたい。


              
                                                           

大型タンクローリーの容量

大型タンクローリーのタンク
 大型タンクローリーと言っても、車種やタンクの架装会社によって寸法や荷台容量などにバラつきがある。
そこで、実際の購入の際の目安として数台のタンクローリーの寸法や容量を紹介する。

車両寸法一覧


【いすゞ・ギガ】
  • 全長:11,010mm
  • 全幅:2,490mm
  • 全高:3,060mm
  • 積載量:15,130kg
  • 総重量:24,945kg
  • タンク容量:20,000L
  • 架装会社:極東開発


【いすゞ・ギガ】
  • 全長:8,800mm
  • 全幅:2,490mm
  • 全高:2,880mm
  • 積載量:10,740kg
  • 総重量:19,980kg
  • タンク容量:12,000L
  • 架装会社:矢野特殊自動車


【日野・プロフィア】
  • 全長:9,200mm
  • 全幅:2,500mm
  • 全高:3,070mm
  • 積載量:13,000kg
  • 総重量:21,810kg
  • タンク容量:16,000L
  • 架装会社:新明和


【日野・プロフィア】
  • 全長:8,750mm
  • 全幅:2,490mm
  • 全高:2,920mm
  • 積載量:10,200kg
  • 総重量:20,000kg
  • タンク容量:12,000L
  • 架装会社:極東開発


【三菱・スーパーグレート】
  • 全長:8,960mm
  • 全幅:2,490mm
  • 全高:2,960mm
  • 積載量:9,840kg
  • 総重量:19,810kg
  • タンク容量:12,000L
  • 架装会社:新明和


 ご覧のように、大型タンクローリーと言っても最大積載量や
車両総重量、タンク容量は異なることがわかる。
車両総重量は大きく分けて20,000kg前後のものと25,000kg前後のものがあり、最大積載量はそれに応じて10,000kg~
15,000kgといったところだ。
タンク容量は12,000L~20,000Lとなっており、平均すると14,000L前後のようだ。

 ちなみに、これらのタンクローリーを運転するには「大型免許」が必須であり、運ぶ物によっては資格が必要となるものもある。


【Tips】
タンクローリーについて詳しく知りたい方は、こちらの
記事も参考にして欲しい。


大型タンクローリーに関する動画

 この動画は、大型10tタンクローリーのタンクに燃料を積載している様子を撮影したものだ。



おわりに

 いかがだっただろうか。
10t大型タンクローリーのタンク容量は12,000L以上のタンク容量を持っていることがわかった
だろう。
また車両総重量がギリギリの25,000kgのタンクローリーなら20,000L近くのタンク容量がある。
あなたが、タンクローリーを購入する際に、この記事が参考になれば幸いである。

~参考になったら、みんなにも教えよう~
このエントリーをはてなブックマークに追加

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)