運送業で使う事の多いトラックまとめ

運送業で使う事の多いトラックまとめ

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運送業で使うトラック
 運送関係の職に付いている人にとって、トラックは必要不可欠な相棒のような存在だろう。
だが一口に運送業と言っても配送する積み荷は様々なはずだ。

 そこで今回は、運送業で使用する頻度が高いトラックについてまとめてみたので、何かの参考にして欲しい。


              
                                                           

運送業で活躍するトラック

アルミバン

アルミバン


 まず紹介するのは、アルミバントラックだ。
トラックの基本の様な形で、箱車なんかと呼ばれたりもする。

 小口配送などの短距離~中距離において活躍している。
宅配便などでも良く使われているトラックだ。

【Check!】
アルミバンに関して詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にして欲しい。





アルミウイング

ウイングトラック


 アルミバンに次いで多く使用されているのは、ウイング
トラックだ。
ウイングトラックは大型なものがほとんどで、主に、中距離~長距離の配送がメインになる。

 フォークリフトを使用することで、積み下ろしを楽に行うことが出来る。

【Check!】
ウイングトラックに関して詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にして欲しい。





トレーラー

トレーラー(トラクター)


 トレーラーは、一度にかなりの量の荷物を運ぶことができるので、主に長距離の運送をする時に活躍する。
勘違いしやすいのだが、キャビンの部分をトラクターと言い
(トラクターヘッドとも言う)、引っ張られる部分をトレーラーと言う。

【Check!】
トレーラーに関して詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にして欲しい。





冷凍トラック

冷蔵・冷凍トラック


 チルド品や、冷凍されたものを運ぶ際には、冷凍車、あるいは冷蔵車が必要になる。

 例えば、港から内陸へ鮮魚などを運ぶ場合や、コンビニなどのお弁当などを運ぶ際にも使用される。
冷凍車、冷蔵車の他にも保冷トラックというものも存在する。

【Check!】
冷蔵・冷凍トラックに関して詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にして欲しい。





深ダンプ

深ダンプ


 通常のダンプトラックといえば、運送業というよりも建設業で活躍するのをイメージするだろう。
しかし、深ダンプというのは、積載量の関係から土砂を積むことが出来ないダンプなのだ。

 深ダンプの主な用途は、木材チップを運んだり、家畜用の
エサなどを運んだり
することにある。
北海道などでは、人気のある車種のようだ。

【Check!】
深ダンプに関して詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にして欲しい。





タンクローリー

タンクローリー


 ガソリンなどの燃料や、ガスなど、液体や気体を運ぶ際に活躍するのがタンクローリーだ。
よく見かけるのはガソリンスタンドのタンクローリーだろう。

 タンクローリーを運転すること自体に特別な資格や免許は要らないが、運搬する内容によっては、危険物取扱の資格などが必要になってくる。
タンクローリーに関する免許・資格について

【Check!】
タンクローリーに関して詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にして欲しい。





フォークリフト

フォークリフト


 実際に運送をするわけではないが、運送業では忘れてはならないのがフォークリフトだろう。
トラックに積み込む前の荷物を素早く移動させることが可能で
特にウイングトラックとの相性は抜群で、どんどん積みこむ事が可能だ。

 もし、あなたが運送業に携わるのであれば、フォークリフトの資格を取得しておいて損はない。

【Check!】
フォークリフトの資格・種類に関して詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にして欲しい。


ウイングトラックとフォークリフトの動画

 この動画は、アルミウイングに積まれている荷物をフォークリフトを使って素早く降ろしている風景を撮影したものだ。
このように、フォークリフトがあれば素早い積み下ろしが可能となる。



おわりに

 いかがだっただろうか。
運送業では、主にここで紹介したトラックを使用して運送をしている。
この記事が、あなたの役に立てば幸いである。

【似ている記事】
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