【2014】ETCの大口・多頻度割引は最大40%?50%?

【2014】ETCの大口・多頻度割引は最大40%?50%?

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大口・多頻度割引は40%か50%か
 あなたは、高速道路を利用する際にETCを利用しているだろうか。
実は、2014年の5月のゴールデンウィーク明けからETCの割引率が変更されることになったのだ。

 その中でもトラックなどに向いている「大口・多頻度割引」の詳細について紹介する。




新しい大口・多頻度割引は40%OFF?それとも50%OFF?

悩む男

2014年の大口・多頻度割引は最大40%OFF?


 当初、2014年のETCの割引率を変更すると決めた時、従来の割引が縮小や廃止になる中、大口・多頻度割引だけは割引率を引き上げることにした。
今までの大口・多頻度割引は最大30%OFFだったのだが、
2014年5月以降は最大40%割引にする事にしたのだ。

 しかし、最近になって高速道路料金に関して動きがあった。

というのも...



2014年の大口・多頻度割引は最大50%OFFだ!


 最大40%とはしていたが、やはり2014年度の大口・多頻度割引は最大50%にしよう!という事で決定したようだ。

【何故引き上げたのか】
 一度40%と言っておきながら、何故最大50%割引に引き上げたのだろうか。
それには、消費税が関わってくる。

 あなたもご存知かと思うが、2014年の4月から消費税が5%から8%へと増税することが決定している。
これに伴い、高速道路の使用を控えてしまう事を恐れたために
2014年度限定で大口・多頻度割引を50%に引き上げることにしたのだ。
「2014年度限定」という事で、2015年度になったら当初予定されていた最大40%の割引にするようだ。

現在の大口・多頻度割引の割引はどれくらい?

金がない
 現在の大口・多頻度割引の割引率はどれくらいかご存知だろうか。
今のところ、以下の様な割引制度になっている。

【大口・多頻度割引】
下記の両方の割引率を合わせたものが割引の合計となる。

[車両1台単位の割引率]
1ヶ月の利用額の¥5,000~¥10,000に対する部分
10%割引
1ヶ月の利用額の¥10,000~¥30,000に対する部分
15%割引
1ヶ月の利用額の¥30,000を超える部分
20%割引

[契約単位割引]
  1. 契約者の1ヶ月の利用額(全車両の総額)が¥5,000,000を超え、かつ1台当たりの1ヶ月の平均利用額が
    ¥30,000を超える場合に、利用額の10%を割引
  2. 契約者の1ヶ月の利用額(全車両の総額)が¥4,500,000を超え、かつ1台当たりの1ヶ月の平均利用額が
    ¥27,000を超える場合に、利用額の5%を割引

 つまり、「1台あたりの1ヶ月の利用額が¥30,000を超え」かつ「契約者の1ヶ月の利用額の合計が¥5,000,000を超え、かつ1台あたりの平均利用額が¥30,000以上」の月には最大で30%の割引になるということだ。

【Tips】
新料金では、最大割引が50%になるという事はわかっているが、「車両1台単位の割引率」と「契約単位割引」の比率については現段階では明らかにはなっていない。

おわりに

 いかがだっただろうか。
トラックに乗る方にとっては、良い割引率になっているのではないだろうか。
消費税の増税なんて気にせずに、どんどん高速道路を利用してもらいたい。
この記事があなたの役に立てば幸いである。

~参考になったら、みんなにも教えよう~
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