ETCカードの種類と作り方について

ETCカードの種類と作り方について

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ETCカードの種類
 高速道路でETCを利用する時に必須となるのが、ETCカードだ。
でも、ETCカードが欲しいけれど、どうやって作ればいいのか、どんな種類があるのかがわからない方は多いと思う。

 というわけで今回は、ETCカードの種類と作り方についてまとめてみたので、参考にどうぞ。




ETCカードの種類

ETC専用カード

クレジット会社発行のETC専用カード


 まず、紹介するのは割と一般的なETCカードである、クレジット会社が発行しているETC専用カードだ。
 ETC専用カードには以下の様な特徴とメリット・デメリットがある。

【作り方】
 あらかじめ、持っているクレジットカードの会社で作る場合には、クレジット会社に連絡、あるいはホームページを見てみよう。
申請用紙が送られてくる、もしくはオンライン上で申請することが可能なはずである。

 まだ、クレジットカードを持っていない会社の場合は、新規申請の際に申請書にETCの利用に関する欄があるはずだ。
その欄をあなたの利用したいように記入しよう。

【年会費】
 クレジット会社によって無料の場合もある。
なるべく無料の会社で作るのがいいだろう。

【メリット】
  • クレジットカードと分離しているので、万が一盗難にあっても被害が少ない。
  • クレジット会社によっては利用特典などがある。

【デメリット】
  • クレジットカードと別々なので、かさばる。
  • ETCを通過する以外には全く役に立たない。

 といった感じだ。
特に問題がなければ、ETC専用カードがオススメだ。




一体型ETCカード

クレジット一体型ETCカード


 次に一般的なETCカードは、ETCカードにクレジット機能が付いている一体型カードだ。

 クレジット一体型ETCカードには以下の様な特徴とメリット・デメリットがある。

【作り方】
 あらかじめ、持っているクレジットカードの会社で作る場合には、クレジット会社に連絡、あるいはホームページを見てみよう。
申請用紙が送られてくる、もしくはオンライン上で申請することが可能なはずである。

 まだ、クレジットカードを持っていない会社の場合は、新規申請の際に申請書にETCの利用に関する欄があるはずだ。
その欄をあなたの利用したいように記入しよう。

【年会費】
 クレジット会社によって無料の場合もある。
なるべく無料の会社で作るのがいいだろう。

【メリット】
  • 1枚でETC、買い物などに使えてスマート。
  • クレジット会社によっては利用特典などがある。

【デメリット】
  • 一体型なので紛失した時に被害が拡大する恐れがある。

 一体型のほうがデメリットが少なく感じるが、安全性から見るとやはりETC専用カードの方が良いだろう。




ETCパーソナルカード

ETCパーソナルカード


 ETCパーソナルカードとは、高速道路会社(NEXCOなど)が発行しているETCカードだ。
大きな特徴はクレジット機能がないということだ。

 クレジット機能がないため、クレジット審査も必要ない。
しかし、「デポジット制」を導入しており、最低でも4万円の保証金を預ける必要がある。(解約時には返金される)

 パーソナルカードの作り方に関しては、ただいま執筆中なのでしばらくお待ちいただきたい。

 パーソナルカードには、以下の様な特徴とメリット・デメリットがある。

【年会費】
 毎年¥1,200かかる。

【メリット】
  • クレジットカードのような審査が必要ない。
  • クレジットカードを持ちたくない場合に良い。

【デメリット】
  • 保証金が高い。
  • 年会費がかかる。




ETCコーポレートカード

ETCコーポレートカード


 ETCコーポレートカードとは、NEXCO各社が大口・多頻度割引を利用するために発行しているETCカードだ。
基本的には、法人との契約になる。

ETCコーポレートカードの作り方など、詳しくはコチラの記事を参考にして欲しい。
大口・多頻度割引とは?ETCコーポレートカード申し込み方法

【年会費】
 毎年¥600かかる。

【メリット】
  • 大口・多頻度割引が利用できる。

【デメリット】
  • 保証金がかかる。
  • 年会費がかかる。


人気のETCカード(クレジット付き)

楽天カード
ETC付き楽天カード
 基本的には、クレジット会社でETCカードを作るということはおわかりいただけたと思う。
しかし、どこのクレジット会社で作ればいいのかがわからないというあなたのために人気のあるETCカードを紹介しよう。

【JCB EITカード】
このカードには以下の特徴がある。
[特徴]
  • 年会費が無料
  • ETCカードの年会費も無料
  • ETC専用カードを発行する時の費用も無料

 ランニングコストがかからないので作っておいても損はしない優良なカードだ。

【ENEOSカード】
エネオスで給油する方にとってはこのカードがオススメだ。
ENEOSカードに関しては、コチラの記事を参考にしていただきたい。
エネオスの割引情報、カードの種類など

【楽天カード】
楽天でのネットショッピングを楽しむ方なら楽天カードがオススメだ。
[特徴]
クレジットカード年会費:無料
ETCカード年会費:¥525
楽天ではもちろん、楽天以外で利用してもポイントを貯めることが可能だ。

おわりに

 いかがだっただろうか。
ETC車載器が付いている車両に乗っているのであれば、是非とも所有しておきたいのがETCカードだ。
あなたにあったETCカードを作っていただきたい。
その際にこの記事が参考になれば幸いである。

【ETCに関するその他の記事】

~参考になったら、みんなにも教えよう~
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