トラック用バックカメラのおすすめと取り付け費用

トラック用バックカメラのおすすめと取り付け費用

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おすすめのバックカメラ
 トラックにバックカメラを取り付けようとお考えのあなたにお知らせだ。
バックカメラにも種類があってどれがいいのか悩んでしまうと思う。
さらに、インターネット上には格安の信用していいのか良くわからない商品がゴロゴロと販売している。

 今回は、大手メーカーが販売しているトラック用バックカメラについてまとめてみたので参考にして欲しい。

おすすめのバックカメラ

クラリオン製バックカメラ



CC-2001B
【CC-2001B】
 この製品はクラリオンのバックカメラを代表するモデルだ。
このバックカメラの特徴は以下の通りである。

[ガードシャッター]
いざカメラを使用した時にレンズに泥や汚れが付着していて全然見えない...
ということを無くすために、不使用時にはシャッターが閉じて汚れからレンズを守る仕組みになっている。

[2気室構造]
カメラ内部は2気室構造になっており、1気室目は防水になっているので、カメラを湿気や水を防ぐ。

[高性能カメラケーブル]
延長させてもノイズが入りにくいケーブルを採用しているので常に鮮明な映像を映すことが出来る。
さらに、コネクタ部分も防水仕様になっている。

[公式サイト]
CC-2001B - クラリオン



CC-1601A
【CC-1601A】
 この製品は、クラリオンのバックカメラの中では、比較的安価に購入することが出来るモデルだ。
このバックカメラの特徴は以下の通りだ。

[水平画角160°]
驚きの水平160°のワイドビューだ。
この画角を活かして平ボディなどの低い取り付け位置でも十分な視界を確保することが出来る。

[小型軽量]
かなり小型で軽量なバックカメラなので、取り付けも簡単に行うことが出来る。

[アルミダイキャストボディ]
耐久性に優れたアルミダイキャストボディを採用している。

[優れた防水性]
低い位置に取り付けられることを想定して作られているので通常のバックカメラよりも泥はねなどが多い。
そのため、防水最高レベルのIP69Kをクリアさせた。

[公式サイト]
CC-1601A - クラリオン



三菱電気製バックカメラ




C-4060A
【C-4060A】
 この製品は、三菱電機のバックカメラのフラッグシップモデルだ。
このバックカメラの特徴は以下の通りである。

[シャッター搭載]
不用意にレンズを汚すことがないように、シャッターを搭載している。
使用するときだけ、シャッターが開く仕組みだ。

[暗い場所もOK]
月明かり程度の明るさでも使用することが出来る、高感度CCD採用の高感度カメラだ。
暗い場所でも鮮明な映像を映し出す。

[アルミダイキャストボディ]
ハードな仕様にも耐えられるように、アルミダイキャストボディを採用している。
さらに、レンズの前面をガラスで保護している。

[優れた防水性]
高圧洗浄機や豪雨もシャットアウトできるほどの優れた密閉性を誇る。

[公式サイト]
C-4060A - 三菱電機



C-5000
【C-5000】
 この製品は、三菱電機のスタンダードモデルだ。
このバックカメラの特徴は以下の通りである。

[暗い場所でもOK]
このモデルも、高感度カメラを搭載している。
0.5ルクスの照度でも使用可能だ。

[小型軽量]
三菱電機のバックカメラの中で一番の小型カメラだ。
そのため、取付車種を選ばずに幅広く活用することが出来る。

[優れた防水性]
C-4060A譲りの優れた防水性を誇る。
14.7MPaもの水圧にも耐えることが可能だ。

[公式サイト]
C-5000 - 三菱電機



市光製バックカメラ



XC-220A
【XC-220A】
 この製品は、市光のフラッグシプモデルだ。
このバックカメラの特徴は以下の通りだ。

[シャッター搭載]
レンズをいたずらに汚さないために、シャッターを搭載している。
使用時だけシャッターが開くようになっている。

[コンパクト]
他社製の同クラスのバックカメラと比較すると、XC-220Aは少しコンパクトである。
バックカメラを取り付けるのに、コンパクトさは重要だ。

[連動機能]
市光製のモニターと組み合わせて使うことによって、バックカメラの他に3台ものカメラを取り付けることが可能だ。

[公式カタログ]
XC-220A - 市光



HC-350A
【HC-350A】
 この製品は、市光製の小型バックカメラとハイマウントストップランプが一体になったモデルだ。
このバックカメラの特徴は以下の通りだ。

[ハイマウントストップランプ]
なんと、バックカメラにハイマウントストップランプが一体になっているので、後方車両への安全性が向上する。

[コンパクト]
ハイマウントストップランプキットを外せば通常通りのバックカメラとしても使用することが可能だ。
このカメラはかなり小型である。

[広い画角]
画角に関して言うと、同社のXC-220Aよりも広い、
水平135°、垂直100°の画角を持っている。

[公式カタログ]
HC-350A - 市光

バックカメラの比較


バックカメラの比較表
機種|項目 高さ 奥行 重さ 画角 耐久温度
CC-2001B 80mm 40.5mm 57.4mm 300g 水平130°
垂直97°
-30℃~70℃
CC-1601A 46mm 37mm 33.8mm - 水平160°
垂直130°
-30℃~70℃
C-4060A 92mm 40mm 46.2mm 220g 水平125°
垂直100°
-15℃~50℃
C-5000 52mm 40mm 38.4mm 140g 水平120°
垂直95.5°
-15℃~50℃
XC-220A 78mm 40mm 52.5mm 200g 水平120°
垂直93°
-
HC-350A
(KC-350A※1)
86.5mm
(26mm)
53mm
(22.6mm)
46mm
(38mm)
-
(50g)
水平135°
垂直100°
-
※1ハイマウントランプを外したカメラ本体のみの数値を()内に表示している。

バックカメラの取り付け

お金
【自分で付けられる?】
 クルマに詳しい方なら、自分で取り付けることも可能だが、難易度は高めなので自身のない方は取付業者に依頼しよう。
車内にモニター(カーナビなど)があることを前提に話しを進めているが、モニターがない場合はモニターの取り付けも一緒に依頼しよう。

【取り付け費用】
取付業者によってバックカメラの取り付け工賃は異なるが、おおよそ¥20,000前後はかかるだろう。
また、モニターも取り付けるのであれば別途モニター取り付け工賃がかかる。

【自分で取り付け?】
バックカメラを自分で取り付ける方法は、ザックリではあるが以下の工程で進める。

  1. まずはモニターを一回取り外しモニター裏の接続端子が見えるようにしておく。
  2. トラックの後方上部(物によっては下部)にバックカメラを固定する。
  3. バックにした時のみ作動するように、バックの配線から電源を取る。
  4. バックカメラの配線を車内のモニターまで引っ張り、モニター裏の接続端子に接続。
  5. モニターを戻し、動作確認。

といった感じである。
難しそうだと感じたら、素直に御者に依頼しよう。

おわりに

 いかがだっただろうか。
バックモニターがあるだけで、運転時の安心感はかなり上がるだろう。
なので、安全運転を心がけているあなたには是非取り付けて欲しいと思う。
その際に、この記事が参考になれば幸いである。

~参考になったら、みんなにも教えよう~
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