【絶対に落とす!】車のシートの染み抜き方法

【絶対に落とす!】車のシートの染み抜き方法

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シートの染み抜き方法
 いつの間にか、シートに染みが...!
というような事は、よくあるだろう。
知っていつつもなかなか掃除をする気が出なかったりするものだ。

 しかし、今日こそは憎き染みを落としてやろうじゃないか。
という訳で、今回は染み抜きの方法について紹介しよう。

知らない間にシミが...

食べこぼしチルドレン
 自分でも気付かないうちにシートにシミが付いていたりするが、なぜシミが付いてしまうのだろう。
その答えは簡単で、シートに付着しているシミのほとんどが飲食物によるものだからだ。

 あなたは、いつも車内で缶コーヒーを飲んだりしていないだろうか。
あるいは、お昼ごはんをコンビニで買って、車内で食べたりしているのではないだろうか。
そういった事をしていると、食べこぼしなどでシートにシミが付く可能性は高くなる。

 では、そんな知らぬ間に付いてしまったシミを落とす方法を紹介する。

シートの染み抜きをしよう

蒸しタオル
蒸しタオル

1.蒸しタオルでシミを取る


 まず紹介したいのが「蒸しタオル」を使用した染み抜きだ。

【蒸しタオルをつくろう】
そもそも「蒸しタオル」なんて家にないよ!という方のために
簡単に蒸しタオルを作る方法を紹介する。

[1.タオルを絞る]
まずは、タオルを完全に濡らす。
濡れたタオルを軽く絞ろう。
※ここで固く絞りすぎると、次の工程で水分が無くなってしまうので注意。

[2.電子レンジでチン]
軽く絞ったタオルを電子レンジで1分ほど温めよう。
これで蒸しタオルの完成だ。
熱っ!となるくらいまで温めても良いだろう。


【いよいよシミを落とす】
この熱い蒸しタオルをシミの上に乗せよう。
それだけである。

 すると、熱によって汚れが浮き、シミが蒸しタオルの方に移るのだ。

【Tips!】
シミの落ちが悪い場合は、タオルに中性洗剤を含めておくと染み抜き効果が高くなる。





シートクリーナー
シートクリーナー

2.シートクリーナーを使ってシミを取る


 お次は、シートクリーナーを使用した染み抜きだ。
使用するシートクリーナーは市販されているもので構わない。

【シートクリーナーを使おう】
シートクリーナーの使用方法は至って簡単だ。
タオル(雑巾)にシートクリーナーを適量塗布し、シミが付いている箇所を拭くだけだ。

【Tips!】
シミがなかなか落ちない時には、クリーナーを直接シミに吹きかけ、汚れが浮いてくるまで待ってから拭き取ると効果抜群だ。


【シートクリーナーを使用している動画】





高温スチームクリーナー
高温スチームクリーナー

3.高温スチームクリーナーでシミを取る


 最後に紹介するのは、高温スチームクリーナーを使用した染み抜きだ。
ここまでくれば、こちらもかなり本気である。

【高温スチームクリーナーを使おう】
 高温スチームクリーナーの使用方法は簡単で、シミがある箇所にスチームを当て、汚れを浮かせた時にタオルで拭き取るという感じだ。
恐らくこの方法が一番シミを落とすことができるだろう。

【高温スチームクリーナーを使用している動画】





食べこぼしを発見した男
ちょ!おま!

番外編:シミが付かないようにするために


 せっかく染み抜きをしても、またコーヒーをこぼしてしまったら元も子もない。
という訳で、新たにシミを付けないためにも以下のことに気をつけていただきたい。

【1.キャップ付きのコーヒーにする】
キャップが付いていれば、急ブレーキを踏んだ際でもコーヒーがこぼれるということは殆ど無いだろう。
車内に持ち込む飲み物は、全てキャップ付きにしたい。

【2.シミになりそうな物を食べない】
カレーや、トマトソースのスパゲティなどの物を車内で食べるのは控えよう。
代わりに、おにぎりやサンドイッチなどの食べやすいものをオススメする。

【3.もし、こぼしてしまったら】
もし飲食物をこぼしてしまったら、早急にウェットティッシュなどで拭き取ろう。
可能なら、その日のうちに上記の染み抜きを実行して欲しい。

おわりに

 いかがだっただろうか。
比較的簡単な方法から、本気の染み抜き方法まで紹介したつもりだ。
あなたの愛車にシミがついてしまった際には是非とも試していただきたい。
その際に、この記事が参考になれば幸いである。

~参考になったら、みんなにも教えよう~
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