自動車重量税納付書の書き方

自動車重量税納付書の書き方

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重量計
 今年の車検は、自分で取ろうかな。と思っているあなたに
朗報だ。

 車検の際に色々な書類を書くのはハッキリ言って面倒だし、
なによりわからないことを誰かに聞くのも嫌だ。
そんなあなたのために、今回は自動車重量税納付書の書き方を紹介する。
あなたが車検を受ける際に参考にして欲しい。


              
                                                           

自動車重量税納付書の記入項目

自動車重量税納付書の記入例
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 では、自動車重量税納付書の記入項目を見ていこう。

【届出年月日】
ここには、車検の受ける日(恐らく当日だと思うが)を記入しよう。

【自動車登録番号又は車台番号】
この項目にはあなたのトラックの自動車登録番号を記入する。
ちなみに、自動車登録番号とはナンバープレートに記載されているものと同じだ。

【使用者】
[氏名又は名称]
車検証の使用者の欄に記載されている氏名を記入しよう。

[住所]
車検証の使用者の欄に記載されている住所を記入しよう。

【自動車検査証の有効期間】
この項目には車検の有効期間を記入しよう。
トラックの場合は1年、乗用車の場合は2年だ。

詳しくはこちらの記事を参考にしてもらいたい。
Q.車検の有効期間って何年ですか?

【納付税額】
ここには、あなたの車両の重量に合った納付額を記載しよう。
自動車税の金額に関してはこちらの記事を参考にしてもらいたい。
トラックの重量税早見表(平成25年度)と、エコカー減税について

【自動車の区分等】
[自家用・事業用の別]
あなたのトラックが自家用なら「自家用」に丸をつけよう。
あなたのトラックが事業用なら「事業用」に丸をつけよう。
※この画像ではなぜか「事業用」が消えてしまっている...

[自動車の重量]
以下の中から該当する項目にチェックを入れ、その重量も記入しよう。
  • 乗用自動車
  • 車両総重量2.5t以下の貨物自動車
  • 二輪の小型自動車
  • その他の自動車

ちなみに、トラックは「その他の自動車」に分類されることが多い。

【代理人の名称及び住所】
実際に車検に来た人の氏名と住所を記入する。
あなた自身で車検を取る場合には「使用者に同じ」と記入しておけば良いだろう。


以上で記入は終了だ。



おわりに

 いかがだっただろうか。
思ったよりもはるかに簡単に記入できるはずだ。
この、「自動車重量税納付書」は車検の際には絶対に書かなければならないので、是非とも
あなたの手で記入して欲しい。
その際に、この記事が参考になれば幸いである。

~参考になったら、みんなにも教えよう~
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