印鑑証明(印鑑登録証明書)の取り方

印鑑証明(印鑑登録証明書)の取り方

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印鑑証明の見本
 自動車の売買の際はもちろん、さまざまな重要な取引の際に必要な印鑑証明。
あなたは、印鑑証明の取り方をご存知だろうか。
今回は、印鑑証明の取り方についてまとめてみたので、印鑑証明の取得時の参考にどうぞ。


              
                                                           

印鑑証明とは

印鑑登録証の見本
 そもそも、印鑑証明とはどういったものなのかをご存知だろうか。
「実印」という印鑑がある。
これは、1人につき1つまでしか持つことの出来ない印鑑であり、自動車や、不動産登記などの重要な取引の際に使われるものだ。
その実印を市区町村へ「印鑑登録」という形で届け出ることによって、正式な実印としての効力を果たす。
しかし、ただ実印を押しただけでは偽造などの可能性があるため、本物の実印である事を証明するために「印鑑証明」を合わせて提出する。
つまり、印鑑証明とは実印と同じだけ大切な書類なのだ。
では、実際に取得してみよう。

印鑑証明の取り方

印鑑登録証明書の交付申請の記入例
記入例(拡大可能)

印鑑登録の方法

 あなたが、印鑑証明を取ろうと思ったら、まずは印鑑登録をしなければならない。
あなたが住民登録をしてある市町村役場で、印鑑登録用の用紙に以下の項目を記入して印鑑登録を済ませよう。

【印鑑登録時の記入項目】
  • 住所
  • 氏名
  • 生年月日
  • 男・女
  • 実印を捺印


  • 登録が完了すると「印鑑登録証」というカードが発行される。
    この「印鑑登録証」は、印鑑証明を取得する際に使う大切なカードなので、絶対に無くさないようにしよう。


    実際に印鑑証明を取得してみる

     先ほどの印鑑登録の際に発行された「印鑑登録証」を持って市区町村役場へ行こう。
    恐らく「印鑑登録証明書 交付申請書」のような名称の用紙があるはずだ。
    この用紙で記入する項目は大体以下の通りである。

    【印鑑証明交付時の記入項目】
    • 印鑑登録証に記載されている登録番号
    • 印鑑登録者の氏名
    • 印鑑登録者の住所
    • 印鑑登録者の生年月日
    • 取得枚数
    • 窓口に来た方の氏名
    • 窓口に来た方の住所
    • 窓口に来た方の電話番号

    上記の項目を書き終えたら、用紙を提出し、1通あたり¥300前後の交付料を支払えば無事に印鑑証明を取得できたはずだ。

    ※なお、印鑑証明には発行されてから3ヶ月以内という有効期限があるので注意しよう。

    気付いている方も多いと思うが、印鑑証明は代理人での取得が可能なのだ。
    代理人に取得して貰う場合は、印鑑登録証を預けるしかないが、あなたが平日は忙しい場合、信頼出来る人に頼むのも1つの手だろう。

    おわりに

     いかがだっただろうか。
    印鑑証明は自動車の売買に限らず、使う場面があるので取り方は知っておいたほうが良いだろう。
    あなたがこの記事の取り方を参考に、印鑑証明を取得してもらえれば幸いである。

    ~参考になったら、みんなにも教えよう~
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