保管場所の所在図・配置図の書き方

保管場所の所在図・配置図の書き方

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保管場所の所在図・配置図
 車庫証明を取得する際に必要な書類がいくつかあるのをご存知だろうか。
それぞれの書類を書くのは面倒かもしれないが、あなた自身で車庫証明を取得したほうが費用も抑えることができてお得だ。
今回は、その中でも保管場所の所在図・配置図の書き方を紹介する。


              
                                                           

保管場所の所在図・配置図とは

警視庁
 車庫証明を取得するためには、いくつかの必要な書類と手順がある。

【車庫証明の取得方法】
車庫証明の取り方

【車庫証明取得の際に必要な書類】

上記の書類が必要になる。
その中でも、保管場所の所在図・配置図とは、実際に自動車を保管する場所の地図を記入するものである。
所在図に駐車場までの地図、配置図に敷地内での駐車位置を記入する。
それでは、下記より用紙を印刷して実際に記入してみよう。

保管場所の所在図・配置図のPDFファイル - 警視庁

※保管場所の所有者があなた自身の場合は「保管場所使用権原疎明書面(自認書)」、他人(月極駐車場など)の場合は「保管場所使用承諾証明書」のいずれかを用意する。

保管場所の所在図・配置図の書き方

保管場所の所在図・配置図の記入例
記入例(拡大可能)
 保管場所の所在図・配置図の書き方だが、どのような項目を書くのかを見てみよう。

【所在図記載欄】
保管場所の所在地の地図を記載する欄である。
所在図の書き方のポイントは、3つある。

  • 目印となるような建物を含めて記載する。
  • 使用の本拠の位置と保管場所との間を直線で結び、距離を記入する。
  • 所在地をわかりやすく明示する。

以上を踏まえて書けば問題無いだろう。

※都道府県によっては、周辺地図のコピーを持参すれば記入する必要がない場合がある。
管轄の警察署に問い合わせてみよう。
もちろんGoogle mapを印刷したものでも可能だ。

【配置図記載欄】
所在地に対して配置図とは、敷地内(駐車場内)の地図を記載する欄である。
配置図の書き方のポイントは、5つある。

  • 車庫の「長さ」「幅」を記入する。
  • 車庫の入り口の幅を記入する。
  • 入り口に面している道路の幅を記入する
  • 周囲の建物も含めて記載する。
  • 車庫をわかりやすく明示する。

以上を踏まえて書けば問題ない。
こちらは、省略することが出来ないのでしっかりと書こう。

おわりに

 いかがだっただろうか。
コツとしては、フリーハンドではなく、定規などを使って書くことによってキレイにわかりやすく書くことだ。
あなたがこの書き方を参考に、保管場所の所在図・配置図を書いていただけたら幸いである。

~参考になったら、みんなにも教えよう~
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