車庫証明の取り方

あとで読む: このエントリーをはてなブックマークに追加
車庫証明の取り方
 あなたは、トラックを購入する際に必要な書類の取り方をご存知だろうか。
もちろん、業者に依頼するのが簡単で手間も省けるが、あなた自身が取得したほうが、費用も抑えることができる。
今回は、必要な書類の中から車庫証明の取得方法を紹介する。


車庫証明とは

 そもそも、車庫証明とはどういった書類なのか、あなたはご存知だろうか?
車庫証明とは、自動車の登録(名義変更等)の際に陸運局(国土交通省)に提出する書類であり、申請する自動車の保管場所(駐車場)を証明するための書類だ。
つまり、保管場所を確保していない状態では自動車の登録を行うことが出来ないのである。
しかしながら、車庫証明の取り方がわからない方も多いはずだ。
まずは、保管場所を確保してから、必要書類の記入へと進もう。

車庫証明を取得するために必要な書類

 保管場所が確保できたら、車庫証明を取得する際に必要な書類を用意しよう。
書き方に関しては、以下の記事に記述してあるので参考にしていただきたい。
また、用紙は印刷したものでも申請できるので是非活用していただきたい。

【車庫証明取得時に必要な書類】

これらを準備したら、駐車場の管轄の警察署へ向かおう。

※保管場所の所有者なら「保管場所使用権原疎明書面(自認書)」、他人(月極駐車場など)の場合は「保管場所使用承諾証明書」のいずれかを用意する。
※[自動車保管場所証明申請書]と[保管場所標章交付申請書]が一式になっているものを警察署でも購入することができる。
※使用の本拠地から自動車の保管場所までの距離が2km以内でなければならない。

車庫証明を取得する

書類の提出

 さて、必要な書類も準備出来たら、いよいよ管轄の警察署へ行こう。
警察署に着いたら、交通課の車庫証明窓口へ必要書類を提出しよう。
その際に、申請手数料(¥2,000~¥2,200)を支払う。
書類に不備がなければ、納入通知書兼領収書(車庫証明受取券)を受け取ろう。
申請には3日~7日ほどかかると思っていいだろう。


証明書の交付、受け取り

 交付日になったら、管轄の警察署に車庫証明を受け取りに行こう。
提出時にもらった納入通知書兼領収書(車庫証明受取券)を提示し標章交付手数料(¥500~¥610)を支払い、車庫証明を受け取る。

【交付書類内容】
  • 自動車保管場所証明書(車庫証明)
  • 自動車標章番号通知書(控え)
  • 保管場所標章(自動車に貼るステッカー)

これらを取得したら今回の目的は達成だ。

※なお、車庫証明は交付されてから1ヶ月という有効期限があるので、それ以内に名義変更を済まさなければならないので注意しよう。

※申請手数料、標章交付手数料は各都道府県でバラつきがある。
全国の車庫証明の手数料についてまとめられているサイトがあったので、参考にして欲しい。
車庫証明の手数料・証紙代【全国一覧表】 - くるなび

まとめ

いかがだっただろうか。
警察署などで書類を取得すると聞くと、面倒くさそうなイメージだが、実際に取得してみると簡単な事がわかるはずだ。
あなたが、この車庫証明の取り方の記事を参考に、実際に車庫証明を取得していただけたら幸いである。

~参考になったら、みんなにも教えよう~
このエントリーをはてなブックマークに追加

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)